マジで魅力的な「起業後」の人生を暴露!

メキシコで一番危険な「テピト」にあるタコスの店へ行ったらかなりヤバかった...

更新日:

森です。

以前、メキシコシティに1ヶ月間
滞在していた時のこの記事にも書いたんですが

僕はとにかくタコスが好きなので
メキシコシティーに到着した初日から
ひたすら屋台やレストランのタコスを
食べ歩いていました。

だいたいいつも、

「Googleマップ」で良さそうな店を調べて
写真をみたりして、評価が良い店へ
行くことが多いんですが

同じ感じでタコスの美味しい店を探していたら
4.7 / 5点中と、かなり評価が良い
タコスの店を発見しました。

Tacos Ramiro

という店なんですが、レビューを見ると
この店では、古典的な牛の腹のタコスを
食べることができるらしく、僕としては
かなり魅力的で、すごく行きたくなりました。

ちなみに、

牛の腹とは、内臓系のことらしいです。

ただ、

一つ問題があって、レストランがある場所は
テピト(TEPITO)地区といって
メキシコの中でも一番危ないと言われている
エリアのようです。

Googleで調べたところ、

・週に何回もバスジャックが起こる

・銃やドラッグが買えるブラックマーケット

・メキシコ最大の偽物、コピー品マーケット

・カメラやスマホで写真を撮影するだけで目をつけられる

など、

地元に住んでいる人に聞いても
危ないらしく、用事がない限り
行きたくないとみんな言っていました...

ですが、

部類のタコス好きとしては、評判がかなり良く
レアな古典的な内臓系のタコスを食べられるとなると
行かないという選択肢はありませんでした。笑

 

 

 

南側の観光地エリアからからテピトへ

以前のこの記事にも書きましたが
窓から300年前に建てられた歴史的な
教会を眺めることができる

民泊のAirbnbで見つけたステイ先から
テピトまでは歩いて15分程度
ということが分かりました。

なので、

テピト地区にあるタコス屋まで
歩いて行ってみることにしました。

危険な地区ということで、

いつもは首にぶら下げていくカメラは持たずに
お金は最小限だけ持ち、一応スマホは持って
ステイ先を後にしました。

時間は夕方の5時でこっちでは
もう少ししたら暗くなり始める頃です。

そのため、少し急ぎ足で歩きました。

途中のテピトに入る前のエリアに
大きなマーケットがあったんですが
歩いても歩いても白人やアジア人は
一人も見かけませんでした...

とは言え、

危なそうな雰囲気はしなかったので
目的地までの道をひたすら進みます。

そして、

大通りの向こうが「テピト」
という場所まで辿り着きました。

信用して良いのかは分かりませんが
テピト地区の入口には警察官が立っていて
まだ今のところ、雰囲気は悪くなかったので
先に進みます。

そして、

入り口から3分くらいほど歩いて
例のタコス屋へ到着したのですが



なんと、

今日は閉店してしまい
すでに店の片付けをしている最中でした。

そのため、

引き返すか迷ったのですが
もう少しだけテピト地区を
散策してみることに決めました。

正直、

この選択肢は間違いでした...

 

 

 

客引きが全員ドラッグ、銃の売人...

さらに3分ほど奥に進むと
一瞬で辺りの雰囲気が変わったことに
気が付きました。

少しずつ暗くなってきたこともあり
店じまいを始める店舗が多くなってきて

さっきまでのマーケットの賑やかな雰囲気とは裏腹に
何人もの人たちからの視線を感じます。

そして一人の男が

「ヘイ!ブラザー!
 ウィード、クラック、コーク、ヘロ、メス??」



と、

明らかにドラッグの売人でした...

ちなみに、

ウィード=大麻
クラック=コカイン
コーク=コカイン
ヘロ=ヘロイン
メス=覚醒剤

そんな売人が3メートルおきに
20人以上いてみんなが
こっちをジロジロと見ていました。

さらに何人かが近づいてきて
腕を掴まれたり、肩を組まれたり...

かなり強引すぎる客引きといった感じでしょうか。

正直、

命の危険までとは言わないかもしれませんが

「このままだとヤバイな!!」

と感じたので、ここで引き返すことにしました。

さすがに、

アジア人や白人が全くおらず
現地のメキシコ人ばかりの中で
日本人の僕は目立ちすぎたようです。

さらに、

引き返そうとしたその時
売人の一人が

「ガンズ?」

と言っていました。

笑いながらだったので、冗談なのかもしれませんが
噂通り本当に銃も買えるのかも知れません。

さらに来た道を引き返す際には
明らかに後をつけられたりと
身の危険を感じながらも

何とか危険なエリア、テピトとの境の大通りを
渡り切ることができました。

道路を渡った後に、周りの人たちを見回したんですが
明らかに普通の人たちで

正直、

かなりホッと、一安心しました。

 

 

やはり「ここはメキシコだな...」と実感

インドやフィリピンなどアジアのスラム街や
危険といわれている地域は

同じアジア人ということもあるのか
それらの場所へ行った際も、あまり
身の危険を感じたことはありませんでした。

ですが、

メキシコ・シティのテピトは全く違いました。

歴史歴な建物が建ち並ぶ、セントロ、コンデサなどの
観光地エリアはアメリカ人を始めとした、白人が多いし
半端ない人数の軍人や警察官が立っています。

そのため、

「メキシコって思ったよりも安全な国なんだな~」

と、勘違いしてしまった部分が
少なからずあったと思います。

そんな安全なエリアから歩いて15分もしない場所に
このテピト地区という危険なエリアはありました。

Googleで調べる限り、

テピト地区は、国から見捨てられたエリアらしく
歴史が止まったかのようで、日本で言う
大阪の西成とかあいりん地区のような場所
だなと感じました。

本当、

そんな危険なエリアに気軽に近づかないほうが
良いのは間違いないなということを
実感したできごとでした。

と、こんな事を書いておきながら
翌日の昼過ぎに、例のテピトにある
タコス店へ行ってきたので
写真を載せておきます。

昼間は普通に安全な雰囲気で
昨晩のような危険を感じることは
ありませんでした。

Tacos Ramiro

恐らく、

行くことはまず無いと思いますが
もしあなたがこの店へ行くのであれば
絶対に朝か昼に行くことをオススメします。笑

では♪

海外のステイの記録
メキシコシティで1ヶ月「毎日タコス & 世界一の図書館で仕事」

フィリピン英語留学の「裏事情」から学ぶコト

「ニューヨーク→東京→ドバイ」をひたすら行き来

ドバイで1ヶ月「ひたすらPCワーク&たまに砂漠へ」

バルセロナで1ヶ月「穴場・絶景の丘の上で毎日、読書、昼寝、仕事」

ニューヨークで1ヶ月間「ひたすらカフェでパソコンをカタカタと...」

 




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