マジで魅力的な「起業後」の人生を暴露!

ドバイで1ヶ月「ひたすらPCワーク&たまに砂漠へ」

更新日:

森です。

今はドバイに滞在しているのですが
僕はドバイには年に4、5回を訪れます。

前回書いた記事、

NYでの1ヶ月ステイをどんな風に過ごしているのか

に続いて、今日はドバイでの日常生活について
書こうと思います。

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイと言ったら
世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」などの
近代的なビルが有名ですが

それ以外で、中東といえば
やはり

「砂漠」

どこまでもひたすら続く砂漠の中で
ただただボーっと考え事をすることも。

って、50度近くになることもあるので
長くても30分が限界ですが。笑

これはなかなか良いです。

 

 

基本はホテルで「仕事」してます

世界一高い高層ビル「ブルジュ・ハリファ」を始め
近代的なビル建ち並ぶドバイの最大の弱点は

歴史や文化がほぼ無い

ということです。

1971年に独立するまでは、辺り一面砂漠だったようで
歴史を感じられる観光地、建物はありません。

また、

ドバイの街はアメリカの田舎町のように
1ブロックがかなり広いので

東京、ニューヨーク、ロンドンなどの都市のように
街歩きをすることができません。

一応、

電車2路線とバスは走っているのですが
本数はあまり多くないので
目的地へ行くのにかなりの時間がかかり
使い勝手はあまりよくありません。

前回のNYの記事にも書いたのですが
ニューヨークにステイする時は

・オシャレなカフェで仕事したり

・写真を撮りに街をブラブラしたり

・夕日が綺麗な川沿いでリラックスしたり

こんな感じで過ごしていたのですが
ここドバイでは、ほとんどホテルに
缶詰状態です。

また、

ホテルにいる時は、パソコンをカタカタと
ひたすら仕事をしているのですが
外出しない分、全く疲れないので

仕事がはかどるというメリットを
最近は感じています。

本当、仕事にフォーカスできるので
コレはコレでありです。笑

だいたいいつもショッピングモールの近くのホテルに
泊まるので、たまにモールのスタバとかカフェ
フードコートなどで仕事をすることもあります。

アラブ人たちに混じってパソコンをカタカタと
仕事するのはとても不思議な感覚になります。

普段していることと言えば、この他に
たまにフィットネスジムへ行くくらいです。

ドバイのジムはアメリカと同じで
マッチョな奴らが多いです。

ジムの筋力アッププログラムに参加したのですが
本当、めちゃくちゃキツかったです...

そして、

その後1週間くらい筋肉痛が続きました。笑

 

 

 

意外にも、アラブ料理は「マジで美味い!」

ドバイに来るまで全く馴染みが無かった
アラブ料理なんですが、

・レバノン料理

・トルコ料理

・シリア料理

・ヨルダン料理

・イラン料理

・サウジアラビア料理

などイスラム系の中東諸国の国によって
料理の種類が微妙に違います。

この中でもレバノン料理はかなり洗練されていて
ドバイでも一目置かれている感じを受けます。

世界一高いブルジュ・ハリファを眺められる
レバノン料理のレストランでは羊の生肉や
ケバブを食べることができるのですが

2人でお腹いっぱい食べても5~6,000円くらいと
意外とリーズナブルでした。

ちなみに、

羊の生肉は「マグロのたたき」と同じ味でした。笑

近くのモールで食べたトルコ料理も
最高に美味しかったです。

ライスの料理もあるし、ヘルシーな料理も多いので
自分にあった料理を選ぶことで
毎日食べても飽きないなと感じましたし

「アラブ料理」は全般的に、こんなにも
口に合うということは正直予想外でした。

 

 

 

たまには「旅」もします

ここドバイの海、ビーチはとても綺麗です。

しかもかなり綺麗に掃除されているし
みんなマナーが良いのでゴミは
ほとんど落ちていません。

本当、

下手な東南アジアのビーチリゾートへ行くよりも
かなり気持ちよく過ごせるなと感じます。

とは言っても僕は、

サーフィンをしない限り
夏の海はあまり好きじゃないので
ほとんど海へ行かず、ひたすらホテルか
近くのモールで過ごしています。

こんな引き込もりライフがメインですが
たまには旅行もします。

車で時速140kmで飛ばしても、ドバイから
3時間以上も離れた、砂漠の中にあるホテルに
泊まったことも。

基本的に僕は

ホテルとかリゾートにはあまり興味はないんですが
砂漠の中のオアシス状態のこのホテルでは
すごく楽しい一時を過ごすことができました。

また、

ドバイから車で1時間のアブダビにある
動物園でラクダに餌をあげたのもいい思い出です。

そして、南米に住む同じラクダ科のアルパカ。

正直、

ラクダよりもこっちの方おとなしくて可愛かった。

ふさふさした毛がもふもふして気持ちよかったので
コイツに会いに南米に行きたくなってきました...笑

 

 

 

 

「フェラーリ、ランボルギーニ」を普通に街中で見かけます

上にも書きましたが、

ドバイの街はかなり広く、電車やバスはかなり不便なので
移動する時は車、タクシー、Uberがほとんどです。

とは言っても普段、僕はホテルに引き込みって
ひたすら仕事をしているのであまり外出はしませんが
近くのショッピングモールへは行きます。

そのショッピングモールは特に都心の高級エリアのモール
というわけでは無いのですが駐車場には

・フェラーリ

・ロールスロイス

・ランボルギーニ

・マクラーレン

・ベントレー

などの2000万円以上もする車が普通に止まっています。

中には、数ヶ月も動かしておらずホコリまみれ
のランボルギーニも見かけました。

フロントガラスには「警告」の張り紙も...

本当、こういうのを見ると、

「さすが、オイルマネーで潤う国UAEのドバイだな!」

と感じさせられます。

また、スーパーカーを見た時はいつも

「カッケーな!」

とモチベーションが上がります。笑

 

 

 

「アラブ人+近代的」の組み合わに何だか違和感...

ドバイに来て、初めてイスラム教のアラブ人たちと
身近にふれる機会をもったのですが
いまだにこれらの光景には不思議な感じがしてしまいます。

モールにある映画館で話し込んでいるアラブ人たち。

ジムに通うアラブ人たち。

スタバでお茶をするアラブ人女性たち。

綺麗な浜辺に寝そべる観光客と、一人思いにふけるアラブ人女性。

DIESELで買い物をするアラブ人女性。

アメリカのイメージがある映画館や
スタバ、ジム、ショッピングモールなどで
昔から同じ服装のアラブ人たちを見ると
何とも不思議な感じがしてしまいます。笑

 

 

よけいな固定概念が消える

最近では日本にいる時間よりも
海外にステイしている時間の方が
長くなってきました。

また、

よく行くニューヨークの場合は感覚的に
東京に近いといえば近いのですが
ここドバイは日本とは全く違う一面が多いです。

さらに、

ドバイにステイしている時は日本人とは
全く会わないし、会話もしないせいか
徐々に

日本の良い所、悪いところ

を客観的に判断することができるように
なってきました。

その中でも、
今の僕が実現できている

どこでも好きな場所で生活できる

ことに関して言えば、

日本はそんな生活を比較的容易に実現できる
数少ない国だと思います。

全く努力をしなかった訳ではありませんが
完全に「日本」のお陰です。笑

また、

もしここドバイの現地人として生まれて
国の手厚い補助などで生活に全く困らずに
ランクルとかレンジローバーとかの高級車に
乗れるのなら何も考える必要は無いかも知しれませんが

出稼ぎで来ているフィリピン人やエジプト人などに聞くと
週6で働き詰めでどうやら自由は全く無いようです。

先日訪れたインドなどの貧しい国もそうですが
そんな世界中の国々と比較しても、

1年間コツコツと頑張るだけで夢が叶う日本

に生まれた事は本当に奇跡的だと感じます。

ただ、

数年前の僕の日本でのサラリーマン時代の生活は
どっちかというとドバイで働くフィリピン人や
エジプト人の生活に近かった様な気がします。

少なからず、

「自由だな~」

と実感できる瞬間は多くは無かったです。

そういう観点から考えてもやっぱり
起業、副業に一度は挑戦して
1年間は趣味や旅行を我慢してでも
同じ事を諦めずにやり続けるて成功や自由を目指す価値は
十分にあると思います。

もちろん、

自由の先にイメージすることは別に僕のように
海外へ行くということである必要は全くもって無いし
日本の田舎でのんびり暮らすとかでも全然アリだと思います。

今、実際にドバイのホテルの部屋のベッドの上で
寝転びながら

人生に選択肢が有るのか無いのか

の大切さを強烈に実感しているので
心からそう訴えたいです。

では♪

 




メールアドレス*

-マジで魅力的な「起業後」の人生を暴露!

Copyright© SHO51.jp , 2018 All Rights Reserved.