こんにちは、森翔吾です!

僕は数年前までは、東京の秋葉原で働く
ごく普通のサラリーマンだったのですが、

・毎月のように海外へでかけたり
・大好きなNYで年の1/4を過ごしてみたり
・憧れのビジネスクラスに乗りまくったり
・旅で出会ったロシア人と結婚しロシアに移住したり

本当、数年前から比べたらワープしたみたいに
人生を激変させることに成功しました!

 

 

NYとか海外とかビジネスクラスとか、カッコつけて言っていますが...

今は何も無いロシアのド田舎で生活しています。

しかも周りに住んでいるのはロシア人の
お祖父ちゃん、お婆ちゃんばかりという。笑

本当に何も無くて、あるのは地平線が見える草原
白樺が生い茂る公園や河原くらいです。

でも、NYを始めロンドン、バルセロナ、アムス
などのヨーロッパやアジア、ドバイなどに
1ヶ月ずつ滞在してみて感じ事があります。

それは、

生活費がかからないと生活が
めちゃ楽に感じられるということです。

というのもロシアのド田舎での生活費は
食費5万円、生活費を全部入れても
10万円程度。

何が楽って、仕事をハードに頑張って
高収入をキープする必要が無くなります。

日本での税金などを考慮しても
20~30万円くらいあれば
十分に楽に生きていくことができる。

これは日本の田舎でも同じことが
言えるかもしれませんね。

以前までは、

月収100万円キープしないといけない
と感じていたのですが、

別に30万円くらいあれば良いか
と思えるようになってから
精神的にすごく楽になりました。

個人的にはこの考え方になれたことのこそが
一番の収穫だと思っています。

ちなみに、

僕が住んでいるのはこんな場所です。

このブログの活用方法などと一緒に
簡単な動画を撮影しました。

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サラリーマン時代の夢は「海外移住」(なんとなく、ぼんやりとだけど...)

20歳の頃にワーキングホリデービザで
カナダのバンクーバーで過ごして以来
ずっと将来は海外に住みたいと思っていました。

なので、サラリーマン時代も
年1回は東南アジアなどの海外旅行へ行きました。

韓国、中国、台湾、香港、タイなどの
アジアはよく行きましたね。

本当はアメリカ、ヨーロッパへ行きたかったのですが
お盆やお正月は料金が高すぎるし、それ以外だと
休みが取れてもマックス4連休くらいだし。

サラリーマン時代にも一応
アメリカへは行ったのですが
会社を辞めることが決まった後の時期で
7~8年間でたった1回だけでした。

と、今思い返してみるとこの頃から、

「海外で暮らしたい!」

という願望を持っていましたね。

ただ、正直、

「とは言っても、そんなの無理だろうな...」

こんな具合にかなりぼんやりと
していたのは間違いありません。


サラリーマン時代から比べたら180度全く違う人生、世界で生きている感じがします。

 

 

海外旅行へ行くと「本当の自分」に出会える気がした

なんでそんなにも海外にあこがれていたのか
と聞かれたらそれは、

「いつも海外旅行へ行くと、自分らしくなれる気がする」

と感じていたからです。

日本人らしく、

「こうじゃなきゃ駄目!」

とか

「大人はこうあるべき!」

みたいな足かせが外れて
世界観が広がり、開放感に浸れる。

特に欧米諸国など遠くに行けば行くほど
そうだなと感じていました。

と、今海外移住した後も日本に帰ると
なぜか弱くなるというか、やっぱり
どこから来るか不明な同調圧力に負けてしまい
どうしても自分のチカラを100%出すことが
難しいなと感じます。


約10年前に知人と北京へ。今思い返せば、この頃は「海外生活=ほぼ妄想」でしたね。笑

 

 

ただ日本人って、めちゃくちゃ恵まれていることは忘れてはいけない

ちょっと話がそれますが、

ロシアの移民局や数ヶ月住んでいたドバイなどでは
アフガニスタン人、シリア人などの中東の方と
話す機会がよくありました。

彼らの話を聞いていると、明らかに人生に選択肢が無いし
仕方なくドバイやロシア、ヨーロッパなどに
逃れている状況できた。

その反面、日本はめちゃくちゃ平和だし
普通に生活していれば野垂れ死ぬことは無いし
強盗にあったり、誰かに殺される心配も無いし。

海外に出ると日本のことを、

「何といい国なんだ!」

と日本のことを思うことができます。

あと、

この日本人の集団心理が強いおかげで
みんな一致団結できてる。

それによって世界的に類を見ない
経済発展を遂げたのは間違いないし
その恩恵を受けて生きてこられたのも
間違いなく事実だと思います。

本当、すごい奇跡的ですよね。

こういう感謝の気持ちや逆に危機感を
持ち続けることができれば
日本に住もうが自分らしくいられる
のだと思います。

ですが、

どうしても環境のチカラには勝てなくて
そういう平和な環境で育ってきたり
いつでもそういう日本に戻れると思うと
どうしてもそういう感情を維持するのは難しい
そう感じます。

ただ一つ言えること、

こんな恵まれている国だからこそ
内需がちゃんとあり物販とか
ブログを使った収益化ビジネスが成り立つ。

これは間違いありません。

正直、アフガニスタン、シリアや僕が住んでいる
ロシアだったらここまで手軽に
「副業」で成果を出すのは
かなり至難の業だと思います。

というか不可能ですね。


インド、アムリトサルの黄金寺院の無料カレー(食べ放題)。数千人のインド人に混ざって、手でカレーを頂いた。もう行きたくはないけど...笑、とてもいい思い出になりました。

 

 

やっぱり。僕は海外に住むのが合っていた

「自分らしく生きられない...」

少しでもこう感じている以上
幸せになれる可能性は
かなり低いと思います。

自分に自信が無いとも
言い換えられるかと思いますが
その場合は、

・人目を気にしてしまう
・人に合わせてばかり
・自分の意見を主張できない
・気を使って気づかれしてしまう

などが考えられます。

若い頃はあまり何も感じないかもしれません。

実際に僕もまだ日本で普通に生活していた
サラリーマン時代はあまり深く考えることが
ありませんでした。

ですが、

年齢を重ねていくにつれて
だんだんと頭に「?」マークが増えてきて
ズレが大きくなってくる。

そうすると、少しずつそのズレが
大な亀裂になっていき、ひどい人はうつ病や
精神的な病気になってしまうかと思います。

僕も経験しましたが、本当に辛かった...

そんな状況だとすべての事が
うまく行かなくなります。

ビジネス的な影響だと、

輸入の仕入れ判断が上手く出来ずに
ミスの仕入れが増えたり。

ブログを書くにも、誰かの批判を恐れ
自分らしい、思い切った文章を書けず
すごく中途半端な記事になってしまう。

もちろん、

サラリーマンだとしたら
モチベーションが上がらないので
継続的な出世は難しい。

完全にお先真っ暗状態です。

ですが、僕自身頻繁に海外に出て
その後、海外移住したことで
結果的に超低迷機をなんとか乗り越え逆に
跳ね返りパワフルになることができました。

本当、日本にいたら今ごろ
僕の目はからは英気が消え
まるで死んだ魚のような目に
なっていたことでしょう。


UAE、ドバイ。砂漠のど真ん中で、ちょっとカッコつけながら、思いにふける。

 

 

海外に住んでる人=かなり幸せそう

僕自身「起業家&海外に住んでいる」
というこで、海外在住の起業家と
たまに合う機会があります。

そんな人たちの特徴はというと、

「すごく幸せそう。」

なんですね。

独身だろうが、結婚してようが
子供がいようが。

みんな凄く幸せそうなんですね。

で、その人たtが口を揃えて言うこと
それは、

「私は日本で生活してたら今ごろ
露頭に迷ってただろうな。」

とか、

「脱線してよかった。」

確かに、思うのですが彼らがもし
日本でサラリーマンをやっていたら
恐らく、絶対出世して無さそうだなと。

ちょっと失礼かもしれませんが
サラリーマンで継続して出世できる人
=海外移住は向かない
人が多いかもしれません。

もちろん、

適応能力がめっちゃ高い人もいますし
絶対と言うわけではありませんが
海外には変わった人が多いと感じます。


ウィーンにて弟と将来の理想を語りあう。シリコンバレー系の企業で働く、システムエンジニアの弟は近々、アメリカかシンガポールに移住するらしい。アメリカか。羨ましいな。笑

 

 

僕の海外移住につながった「きっかけ」は

ロシアに引っ越してきて
楽なことばかりでは無いのですが
人生の質や、ささいな幸せを
感じられる瞬間は格段に増えました。

なので、

移住自体にはとても満足しているのですが
僕の海外移住につながった一番のきっかけは、

「輸入ビジネス」

だろうなと感じています。

海外旅行好き、

=海外との接点が持てる
=海外セラーとの交流が楽しい
=海外出張のチャンスがある
=仕入れで大量にマイルが貯まる

など。

とにかく高いやる気、モチベーションを
維持できる要因がたくさんあったと思います。

なので、もし起業当初の
国内物販を続けていたら今ころは
サラリーマンに逆戻りしていた
可能性がありえたかもしれません。

モチベを維持することができずに...

そういう意味で僕としては
輸入はすごく運命的な出会いでしたし
人生を変えてくれた「きっかけ」と言えます。


理由はさまざまですが、取引先との交渉と称して、飲んだり遊んだのが高いモチベを維持できた一番の要因かな。

 

 

人生は一度きり。このブログに込めた思いは...

僕自身、輸入ビジネスとの出会いで人生が
大きく変わったと感じています。

どこかにも書きましたが、

もしスタートした国内物販や
誰とも接点が持てないアフィリエイト
などだったら間違いなく今ごろは
モチベーション維持できず
サラリーマンに逆戻りしていたかも。

なのでもしあなたも僕と同じで
海外旅行とか将来、海外移住したくて
何かにチャレンジしたいと考えているなら。

個人的には、

最初は「輸入ビジネス」が
いいんじゃないかと思いますね。

僕のクライアントさんたちも
マイルを貯めることがすごく
モチベーションになっていたり、

海外セラーに電話交渉にチャレンジして
結果的にうまく行き同時に
自分に自身を持てたり、

海外の新しいアイテムを探すのが好きとか。

アメリカっぽい雑貨を見るのが好きとか。

別にアジア雑貨でもいいかもしれません。

こんな感じで海外好きな人には
輸入は続けるモチベーションが維持でき
コツコツと続けやすくなる。

そう確信しています。

何と言っても海外移住、海外生活、海外旅行
海外のセラーから商品を仕入れる輸入。

これら「海外」との接点がもてるという
一貫性があるのがすごくいいと感じます。

そしてその継続の延長線上には
ちゃんと海外に住むとか
海外移住っていうルートも十分ありえるので
尚更がんばる理由にもなる。

実際に僕自身、

1.サラリーマンを辞める
2.起業する
3.輸入に出会って継続
4.収益が安定してくる
5.たまに海外にステイしながら仕事してみる
6.旅の途中で出会ったロシア人と結婚
7.ロシアのド田舎に移住
8.もうすぐ子供が生まれます!

こんな感じのルートをたどってきたのですが
スタートして続けることで
理想の生活への道は必ず開ける
そう思います!


偶然、ベトナムのハロン湾で出会ったロシア人女性と結婚することになるとは、その時は思ってもいませんでした。

 

 

で、輸入って難しくないの?

正直に言います。

どんなビジネスも「簡単」ってことは
絶対にありません。

万が一、簡単なビジネスが存在するなら
誰もが成功できるはずです。

ですが、周りを見渡しても
そんなことはあり得ないですよね。

また輸入ビジネスの場合は
仕入れに使う初期費用が必要になります。

月収10万円を目指すのであれば
最低でも30万円くらいは
必要だと思います。

30万円用意できない場合は
正直、輸入は辞めた方がいいです。

ただこの初期費用が必要というのは
大きな参入障壁になります。

それだけライバルが減ります。

ちなみに、

アフィリエイトは無料で始められるので
ライバルがすごく多いです。

なので、収益化することは
かなり至難の業です。

また、アフィリエイトは
収益化まで1年近くかかるため
何も変化がなくモチベーションを
保つのが至難の業です。

それに比べて、物販全般は
1ヶ月目から売上がたち
同時に利益を出せるので
モチベーションを維持しやすいです。

まとめると、

・海外旅行が好き
・仕入れ資金を用意できる
・1年間無給はムリ

って人なら、輸入ビジネスをやることで
上手くいく可能性が格段に上がると思います。

なので、こんな人は本当
チャレンジしてみてほしいものです。

それで、輸入の具体的な始め方
を知りたいなら、

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僕がかなり頑張って作成した
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ぜひ見てみてください!

普通に月収10万円くらいはクリアできるし
僕自身ほぼコレの積み重ねだけで100万円は
クリアしてきました!

本当、近い将来、

海外生活とか海外移住とか
あなたの理想が叶うことを
心から願っていますね!

森翔吾 ロシアの田舎町にて

 

 

 

 

投稿日:2019/09/14 更新日:

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