万人受けしない「考え方・マインド」

フィリピン英語留学の「裏事情」から学ぶコト

投稿日:2018/04/25 更新日:

森です。

昔、英語の先生をやっていて
今はドバイで外国人に不動産を売りまくっている
ロシア人の僕の彼女は、機嫌が悪い時に

「SHOGOの英語力はヒドイ!英語の本読めないでしょ?」

こう、たまにまくし立てられます。

もちろん英語で...

って、普段は優しいんですけどね。笑

こんな感じで、
僕の英語力は大したことないんですが
個人的な本音を言うと、

本業の「輸入物販」での
取引先との現地交渉や電話での会話など

さらに、

彼女を含め外国人の友達と
数週間一緒に過ごしていても

言いたいことが言えなかったり
「困ったな~」と思うことは
だいぶ少なくなってきました。

って、

相手が気を使ってくれるだけかもしれませんが...

そんな僕の英語力に関してたまたま

「森さんが英語をマスターした時の話が聞きたいです。」

という質問を貰ったので、今日は
僕が英語をマスターした上で一番大きかった出来事

「フィリピンへの語学留学」

について書こうと思います。

 

 

 

フィリピン留学で最大限に英語をマスターする方法

僕はサラリーマンを辞めた後に
約3ヶ月間、フィリピンへ英語留学しました。

通った学校はフィリピンのルソン島にあり
首都・マニラから北にバスで
3~4時間ほどの場所にある

「CNE1」

という名前の語学学校に留学していました。

学校のホームーページ

確か、この学校には同じ時期に50~60人くらいの
日本人の人が通っていました。

知っている人は結構多いかもしれませんが
ゴーゴーバーがたくさんある歓楽街で有名な
アンヘレスから比較的近かったです。

そして、

フィリピン留学の最大の魅力は何と言っても
値段が安いということです。

しかも、

安い上にマンツーマンレッスンで当たり前で
先生と生徒1対1なんですね。

この辺は、アメリカ、カナダ、イギリスなど欧米の
数人~10人単位のクラスで受ける英会話とは
全く違いますよね。

もし、

英語を間違えたとしても
聞いている相手は先生だけなので
僕を含め、シャイな日本人には
かなり魅力的だなと感じました。

また、

必要な費用はというと、安い学校の場合だと
1ヶ月の授業料、宿代、料理掃除、洗濯
などが込で10万円程度という学校もあります。

もちろんその場合は、4人とか2人部屋
ということが多いと思いますが
1人部屋を選んだとしても15万円~と

アメリカ、イギリスなどと比べると半分程度の費用で
海外へ語学留学することが可能になります。

ちなみに、

僕が通っていたCNE1という学校では、
授業は一日6~8時間くらいが標準的で
50分の授業+10分休憩が6コマ~8コマ
と別にランチタイムがある感じでした。

一日6時間以上も英語を勉強するだけあって
ただ授業を受けているだけでも
3ヶ月後にはほとんどの人が
日常会話は喋れるようになっていました。

ただ、

中にはあまり成長しない人たちもいました。

その人達の共通点はというと、

「日本人同士でつるんでいた。」

完全にコレが原因だったと思います。

また、

語学留学というだけあって20代前半の人が
多かったということも大きな要因かもしれません。

逆に当時の僕は29歳で30歳手前と
それなりにプレッシャーもありましたし

「英語を全く喋れないまま絶対に日本に戻れない...」

という恐怖心もかなりありました。

そのため、

ほとんど日本人の生徒たちとはつるむこと無く
フィリピン人の先生たちとばかりと
一緒に過ごしていました。

昼、夕食は必ず一緒に食べたり
週末一緒に旅行へ出かけたり。

5~6人の仲が良い先生たちのグループに混ざっていたんですが
あまりにも一緒にいる時間が多かったせいか
「10PMクラブ」という飲みサークルみたいものまで出来ました。笑

ちなみに、先生たちのほとんどが20代と
みんなすごく若かったです。

と、コレが

僕がたった3ヶ月のフィリピン留学で
英語が喋れるようになった秘訣です。

また、

アメリカ人、イギリス人などの白人のネイティブと違い
フィリピン人は僕らと同じアジア人ということと
お国柄のせいか、のんびりしていて、優しい人が多いんですね。

そんなお陰で、

先生たちに英語で喋りかけやすいといことも
フィリピン留学のメリットだと思います。

 

 

 

僕の人生を変える「きっかけ」をくれたフィリピン留学

正直、

このフィリピン留学が無ければ今の僕の

・起業し「輸入物販」で生活できている

・友達はほとんど外国人

・ドバイに住む、ロシア人の彼女

・年の半分はNYかドバイで生活

というライフスタイルは
実現できていなかったと思います。

こんな感じで、

思い描いていた理想的な生活を
実際に送れるようになった今、思うことは

「どうせなら、フィリピン留学する前に起業しとけばよかったな…」

ということです。

フィリピンへ英語留学していた当時は
「起業」とか「副業」するという考え自体は
もちろん持っていましたが、あまり強くなくて
ただ単に、

「英語をマスターすれば絶対に役立つ」

という漠然とした考えしか持っていませんでした。

とはいえ、

上でも書きましたが
30歳手前とあまり若くない僕は
正直、

「フィリピンの語学学校を卒業した後の不安」

コレはすごくありましたね。

どんなことか具合的にあげると
語学学校を卒業後は

・日本に戻って普通に再就職しないといけないのかな?

・海外の就職先は見つかるのか?

・起業して成功するなんてあり得るのか?

こんなことを考えていました。

と、フィリピンの語学学校で知り合った
生徒の人たち何十人もと話してみて

彼らも僕と同じような悩みを持っている

ということも分かりました。

フィリピン留学へ来ている人たちは
どちらかというと

将来の為に向上心を持ってフィリピンへ来た
というよりも、日本で仕事をすることが嫌になり
現実逃避のためにフィリピンへ来た
という考えの人が多いように感じられました。

もっと具体的に書くと、

日本の会社を辞めて英語を勉強するという名目で
フィリピンへ語学留学しに来たのだけど

フィリピンでたった3ヶ月や半年間
英語を学んだくらいじゃ

たいして就職には役立つスキル
として書くことはできないし

海外留学へ行くことは
今後の日本の就職先によっては

「=遊びに行った」

とみなされてしまうかもしれない。

なら、

海外就職にチャレンジしたいところだけど
日本に比べたら給料安いし、自分の英語力で
外国人とのコミュニケーションが
まともに成り立つのか不安だな...

僕が実際に、

同じ時期に通っていた20~40代の
生徒の人たちから聞いた話や見ていて感じたことを
素直にまとめると、だいたいこんな具合です。

本当、

この気持は痛いほどよくわかります...

 

 

 

なぜ安いのか、の「裏事情」から感じること

たぶん、

「サラリーマンで出世するのが一番の成功!」

こう考えている人は、僕のブログや記事は
全く読まないと思うと思うので

ここまで読んでくれたあなたは、何かしら
「それは違うな」と感じてるのかと思います。

と、

昔の僕も違うと思ったからサラリーマンを辞めて
語学留学をしたり、その後に起業したわけです。

なので、

サラリーマン=当たり前

と思っていないのであれば一度くらいは
起業、副業などの自分でビジネスを持つことに
チャレンジしてみることをオススメします。

特に最近、海外へ行きまくって
感じていることですが

起業、副業しようと思っても日本人以外だと難しい

こんなことを強く感じました。

この記事にも似たようなことを書きましたが、

本当、

語学留学先のフィリピンに生まれたら
大学を卒業したとしても初任給は2~3万円程度で
3年くらい働いても5万円くらいがいいところ。

さらに、

家政婦や清掃員だと月給1万円程度です。

要は、行きていくのに必死なわけです。

もちろん寝る場所、食事、洗濯、掃除など
は保証されて入るんですが

一人部屋では無く、15人部屋とか当たり前...

ちなみにコレ、

僕が通っていた語学学校の先生たちの事です。

正直、

聞いた時はかなり衝撃的でしたね。

こうやってビジネス的に考えた時
なぜフィリピン語学留学は安いのか?

と聞かれればそれは、

人件費が安いという「裏事情」があるから

と言えます。

何事にも表と裏があり
メリット、デメリットがあります。

また、

フィリピンは搾取社会で、一部の金持ちが
一般層を安い給料でこき使っています。

その中でも、

マッサージセラピストなんかは
給料無し、もしくは給料はほぼタダで
チップだけとか当たり前です。

何十人もに同じことを聞きましたし
これが原因でなかなか国自体が
裕福になれないのではないかと感じます。

話がそれましたが、

こんな感じで日本ではなく
もし海外に生まれたら...

まず、

起業や副業などをする余裕はありませんし
1年くらい「何か」を頑張ったところで
たいして昇進すらできません。

ですが、

僕ら日本人は1年間
真剣に同じことに取り組むことさえできれば

サラリーマンくらいの給料は
自分の力で稼げるようになり

自由な生活を送れる

ことくらいなら誰にでも叶えることができます。

実際に僕も何十人、何百人とこの目で
そういう人たちを見てきて実感していることです。

もちろん、

楽に成功できたり、苦労せずにそんな生活を
手に入れられる訳ではありませんが
多くの同じ日本人たちが手にできている以上
あなたにできない訳がありません。

なのでもし1年間、

・テレビを見るのを我慢したり
・同僚や上司との飲み会を断わったり
・通勤時間を活用することができたり

こんな感じのことができれば
あなたの1年後の生活は
激変している可能性が高いです。

これは、

ずっとという意味ではなくて
ビジネスが軌道にのりだすまでです。

また、

1年と書きましたが、実際は習慣化するまでの
1ヶ月とか3ヶ月くらいが大変で
習慣化さえしてしまえば

それ以降に続けるのは
そんなに難しいことではありません。

さらに何をしたらいいのか?

に関しては人にはそれぞれ
タイプがあり

アフィリエイトが良い人もいれば
僕と同じ「輸入」などの物販業が
合っている人もいると思います。

長くなったのでそれに関してはまた
今度書いていこうと思いますが

日本人であれば、誰でも「起業」を選択肢にいれるべき

とにかく、

こう強く訴えたいです。

では♪

 

海外で感じたこと&仕事した記事など
日本人はラッキー!「ラクに副業・起業!」でももしインドに生まれたら...

ニューヨークで1ヶ月間「ひたすらカフェでパソコンをカタカタと...」

ドバイで1ヶ月「ひたすらPCワーク&たまに砂漠へ」

バルセロナで1ヶ月「穴場・絶景の丘の上で毎日、読書、昼寝、仕事」

 

 









メールアドレス*





-万人受けしない「考え方・マインド」

Copyright© SHO51.jp , 2018 All Rights Reserved.