ロシア製の人気車「LADA NIVA(ラダ・ニーバ)」を見にディーラーへ

投稿日:

森です。

今日は、奥さんの用事で出かけました。

ちょっと不便な場所にあって、

・電車で行くと遠回りで約50分
・歩いていくとちょうど1時間

だったので、散歩がてら歩いて目的地へ。

たまたま寒波到来で気温はー19℃だったのですが
ー20℃前後になると肌が痛くなります。

用事を終え帰り道、カーディーラーがあったので入ってみました。

 

 

ロシア製の車=ヤバそう...

ロシアのLADA(ラダ)というメーカーだったのですが
ロシア製の車と聞くとなんだかヤバそうな匂いが
プンプンとしてきますよね...笑

ですが実際に車に触れてみたところ、

ドアの開け締め、シートの座り心地、スイッチ類など
デザイン、作りは以外としっかりしてそうでした。

って、

試乗はしてないのでエンジン性能とか
静粛性、故障しやすいとかは未知数ですが...

個人的にはラダ・ニーバ(LADA NIVA)という
「生きた化石」とも言われていて約40年以上
半世紀近くもモデルチェンジしていない車が気に入りました。

コレです!

ちなみに、

プーチンさんもこの車を一台持ってるらしいですが
構造がすごく単純で、組み立てやすいらしくて
見た目がすこぶるシンプルです。

ただ問題は、

エアバックが付いていないとか、

加速がめちゃくち遅くて0→100キロまで
20秒近くかかるとか、

最高速度は140キロくらいなので軽自動車並ですし
恐らく乗り心地は相当悪そう、

あと燃費は普にリッター10キロくらいで
最新の車と比べると半分くらい...

そんなしょぼい性能なのでなのですが
世界中に愛好家がいるらしくて
排ガス規制に対応した先進国モデルに関しては
日本で300万円近くするのにけっこう売れるらしいです。

さらに日本にはすでに数百台も輸入されてるみたい。

ちなみに、

ロシアの現地モデルの値段は約55万ルーブル
日本円で94万円くらいから。

男としてはロマンがある車だなと感じましたが
奥さんには全く受け入れられそうにありませんでした。笑

奥さんは、BMWっぽい「LADA GRANT SW CROSS」
というステーションワゴンタイプが良いみたい。

この車は74万ルーブル(≒126万円)くらいなのですが
見た目、性能を見ても普通にカッコよくて
日本車とか欧州車とそんなに変わらなそう。

ただ恐らくだけど、正面衝突とか追突されたり
強い衝撃を受けたときに日本車とかと比べて
ボディ剛性の差がでそうな予感がします。

日本の軽自動車よりはマシかもしれないけど...笑

と、これからやってくるロシアでの春、夏シーズン向けて
ハイキングや湖へ行ったり、川遊びなどの自然遊び
他にも、きのこ狩り、のいちご狩り、猟とか
車があるとかなり行動範囲がか広がると思うので
マジで買おうか迷い中です。

あと僕は性格的に人と違うものを求める主義なので
ロシア製のLADAのNivaを人柱的に
試してみるのはありかな〜。

と妄想中です。笑

えっとよく考えてみたら、人と違うことを
追い求めてきた結果が今の「ロシアに住む」
ことにつながったのだと思うので
余計にNivaはアリかも。

 

他のラインナップも一応載せておきます!

【LADA Granta】

値段:42万ルーブル(≒72万円)

ラダのラインナップの中の一番安いラインナップ。
セダンの他に、ステーションワゴンモデルもあります。

運転席&助手席のエアバックとABSとか最低限の
安全機能はついています。

 

【LADA XRAY】

値段:56万ルーブル(≒95万円)

SUVタイプの車ですね。

 

【LADA Vesta sedan Sports】

値段:100万ルーブル(≒170万円)

見た目はカッコいい!特に後ろ姿がヨーロッパ車っぽい。
ただコレ、スポーツモデルだけど0-100kmは9.6秒で
全然速くない。笑

で結局、

車を買うか、買わないか?

また買うなら、本当にロシア製を買うか?

さらにクソ不便だろう「生きた化石」を選ぶのか?

未知の車の所有感はいったいどうなのか?

妄想するのはすごく楽しです。笑

ということで乞うご期待!

では♪









 







メールアドレス*




-マジで魅力的な「起業後」の人生を暴露!
-

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.