ロシア美女を眺めながら仕事すると...

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森です。

ここは天国かもしれません。

街にこんな感じの人たちばかりなんですよね。

マジで...

と、言葉の壁の大きさを痛感していた近頃だったのですが
なんとか乗り越えてこの国で生きていけそうな予感。笑

ということで、

しばし美しい世界をお楽しみください♪

えっと、ここから、

普通の話をするのでブラウザの「戻るボタン」
を押したほうがいいかもしれません。笑

・・・

今週は奥さんと、セパレイト生活期間中なので
ロシアのカザンという街で一人で過ごしています。

だいたい毎朝7時半ころ起きて
日中は家でクライアントさんとスカイプしたり
チャットの質問とかに返信したりします。

で、夕方は煮込みビーフ&スープと一緒に
赤ワインをグラスに一杯だけ飲んでから
18時くらいに家を出て
お気に入りのカフェへ向かいます。

地下鉄は街の中心部へ向かう方向なので
かなり空いています。

また、通勤時間ということもあり
逆は郊外方面なのでけっこう混みます。

ただ、東京の通勤ラッシュと比べたら
ぜんぜんマシなレベルですが...

ちなみに、

こっちの18時は日本時間だと夜中の24時なので
誰からもチャットとか連絡が来ないため
集中してブログ記事を書いたり、考えをまとめたり
仕事に取り組むことができます。

 

 

結構ハイレベルなコーヒー

カフェへ着いたらいつもお決まりの
エスプレッソを注文します。

一杯110ルーブル(約190円)なのですが
ここのエスプレッソはかなり酸味がきいていて
NYのお気に入りのカフェで飲んだ味に
近い感じなんですよね。

あと豆もしっかりとこだわっているっぽいし
店の雰囲気も良いのですごくお気に入りです!

カフェの名前は、

「Skuratov Coffee Roasters」

恐らく、

ロシア・カザンに来ることは無いと思いますが
Googleマップの情報はこちら

 

ちなみに、カザンには3店舗あって
これは別の店舗の写真ですが
明るい時間に来たときの様子はこんな感じ。

 

 

モチベが上がる理由はやっぱり...

このカフェに限らずですが
ロシアには美女が多いです。

普通に道を歩いているときにすれ違う女性の
8割くらいが見とれてしまうレベル!笑

特にここ、カザンに関しては
中央アジアやイスラム系の諸国が近く
ハーフ率がかなり高いのですが
その影響があるかもしれません。

また余談ですが、

フィギアスケートで有名なザギトワ選手も
この近くの出身でタタール民族の血を
引いてるらしいです。

って、

実は僕の奥さんのお父さんは純粋なタタール人で
お母さんがハーフかクオーターです。

なので、奥さんもクオーターとかなんですが
いろいろな血が混ざってるせいか
ドバイに居た時はよくイギリス人に間違えられる
と言っていました。

テンションを上げるために
話を「美女」のことに戻しますが...笑

さっきも言ったようにロシアは
NYとかロンドン、他のヨーロッパとかよりも
美人率が格段に高いです。

そのため必然的にカフェでくつろいでいても
たくさんの美女が入ってくるわけですが
正直な気持ちをぶちまけてしまうと、



最高ですね!

男としては「ここは桃源郷か?」レベルなわけですが
もしかしたら、ただの白人コンプレックスが強い。

だけの可能性も十分にありえます。笑

ちなみにこの日は、

ロシア美女とコンピューターオタクの男性と並んで
パソコンをカタカタと仕事してました。

 

 

健康オタクとして分析した結果...

上で書いたロシア人美女と街ですれ違う確率ですが
30歳前後を堺に美女率8割→1割以下に激減します。

ちなみに、

僕の奥さんは今31歳なんですが
ドバイで働いていたため
ある程度ちゃんと手入れしていて
若さを保ってるなと感じるのですが、

「私は絶対ああなりたくない!!!」

とよく嘆いています。笑

というのも奥さんの同年代の友達に
会う機会がよくあるのですがみんな、

・かなり太ってる
・痩せてても肌がシワシワ

なんですが奥さんに、

「ぜんぜん同じ年に見えないでしょ?」

とよく聞かれます。

また奥さんと話していて
推測した要因を書き出すと、

健康の知識や意識レベルがかなり低い

冬が寒すぎて出歩きたくなくなる

街にジムがほとんど無い

日照時間が短いため、うつっぽくなり
何となくお酒を飲んだり甘い物を食べたくなる
(僕は日本にいるときは付き合いで月1くらいしか
お酒は飲みませんでしたがこっちでは毎日
昼&夜に飲むようになりました。笑)

冬はじゃがいも、玉ねぎ、にんじんなどの
炭水化物が多めの野菜しか手に入りづらい

乳製品など高脂質、パンなど高炭水化物の食事が多い

オーガニック食品はたくさん手に入って
野菜、肉、卵、乳製品などがすごく美味しいので
つい食べすぎてしまう。(これが裏目に?)

いろいろ上げましたが、

世界的に見てロシアはかなり貧乏な国のため
給料が田舎は月収3万くらいで
モスクワでも10万円ほど。

必然的に生きることに必死で「健康」に気を使う余裕が
ほとんど持てないのかと思います。

ちなみに約30年前のソ連崩壊時は
全く食べ物が手に入らなくて
すごく大変だったみたいですし
その後遺症とも言えるかもしれません。

あと、

「必然的に化粧水とかお金がかかる
肌の手入れにお金を使えないのよ。」

とも奥さん言ってましたね。

って、

奥さんはドバイにいるときから
いろいろとコスメ試しまくった結果、

資生堂のSK2が一番良かったらしく
毎日SK2でちゃんと手入れしてるので
そりゃ、差が出て当たり前ですよね...

そういうお金がかかることは
どうしようもない訳ですが、

恐らく、

砂糖、小麦がメインの炭水化物中心の生活から
抜け出すことができれば太りにくくなり
肌質も改善できるんじゃないかな。

これが奥さんと僕で出した結論ですね。

これはかなり無理なことかと思いますが
ロシアの美女がみんなコレをやったら
どれだけ凄くなることか...

ちなみに奥さんは、

朝飯抜くとか、砂糖のお菓子を我慢するとか
かなり頑張ってます。笑

まぁ確かに、

自分の奥さんがキレイでいてくれたら
嬉しいのは間違いないですよね!?

ただ、ストレスがたまらない範囲で
実践するのが理想的かな。

ということで、

これからもできる範囲で
奥さんの健康チャレンジを
応援していこうと思います!

では♪









 







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