過去から導きだす「目標のたて方」

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森です。

もうすぐロシア生活1ヶ月経ちます。

食事や寒さなどには慣れました。

なので、先週くらいからロシア語の勉強を
スタートしたんですが一応
ペースというか目標を立ててみました。

3月:文字を読めるようになる。
4月:1~10までの数字を覚える。
5月:買い物で使える単語、フレーズを覚える。

こんな感じなんですが
めちゃくちゃスローというかマイペースです。

というのも、

ストレスを極力減らしたいし
日々の仕事など日常生活のことを
最優先にすべきかなと思ってるからです。

あとは別にロシア語をしゃべる必要性がない
というのも理由のひとつですかね。

って、

英語がほぼ100%通じないロシアで
なにかあったらかなり困るんですけどね...

例えば前にも言いましたが
アル中ジジイに絡まれたり。

ちなみに、

未だにアル中ジジイに遭遇すると
高確率で声を掛けられるんですね。

なので、あからさまに避けて通ると今度は
明らかにこっちを見ながら罵声を浴びせられます...

本当、ロシアに来て唯一

「天敵:アル中ジジイ」

ってことがわかったんですが、

散歩中とかは常に周りをキョロキョロ見回して
汚い服を着たジジイとすれ違う時は毎回
すぐに行動できるように心構えをしたり
反対の歩道に移動したり。

と無駄な話はこの辺にして
話をもどしますが、

個人的には目標を立てるなら
少しずつ、ゆっくりの方がいいかと思います。

また、すごくいい方法だなと思うのは
過去の自分の行動力から逆算して

「本当にその目標を達成可能か?」

を自問自答することがいいかなと思います。

例えば、

あなたが過去5年間で達成できたことを
書き出してみてください。

もし無いとしたら残念ながら
また失敗する可能性大です。

昔の僕みたいに...

またまた残念な話なんですが人は簡単にというか
絶対に変われないと思います。

なにか大きな出来事が無い限り...

会社辞めてお金が無くなるとか、

炭水化物0にしたり食事をガラッと変えるとか、

ヒル40匹にチュウチュウと血を吸わせるとか。

と、最後のは実験中(残り10匹)なので未知数ですが...
環境の力を借りずして過去になかなか行動できなかった人が
急に行動できるようになっていい結果を出せるほど
人間って強くない。

コレが僕なりの答えです。

もちろん僕自身に対して一番そう思ってますが。

さらに、

高い目標を立てすぎるとできなかった時に
また失敗したと自信を失ってしまい
自己嫌悪に陥る...

コレ、昔の僕のパターンでしたね。

で言いたいことは、

自分の行動パターンというか
どういう時に楽しいとか幸せとか
テンション、モチベーションが上がるとか
逆に落ち込むとかイライラするとか、

もちろん、

話すとやる気が起きる人、楽しい人
逆にストレスが溜まる人、ムカつく人...

過去をふりかえってみて
自分の感情がどう動いたのかを
よくよく思い返してみると
失敗とか痛い目にあった原因が
よく分かるかと思います。

その上で著名人の名言、

「人は自分のした失敗から学ぶ。
成功から学ぶことはほとんどない。
ハロルド・ジニーン
(アメリカの実業家・1910~1997)」

(実は今Googleで調べましたが。汗)

似たような名言を言ってる人は
たくさんいるかと思うんですが
この言葉がすごく正しいなと感じてて
実際に僕自信も、

ギラギラ系とか中身空っぽな
儲かる系のセミナーとかに入って
けっこう高いお金を払ってはじめて

「しくじった...」

と精神的にも金銭的にも貧乏になって
同時に反省して一発逆転の夢物語から冷めて

「コツコツやるしかないんだな~」

と気が付き、反省し実際に思ったように
行動できるようになった。

こんな経験がありました。

何回も...

ってこの話、

「行動できなけりゃ失敗もできないじゃん!」

と言われたら話終わりですね。

うん、目標の建て方って難しいですね~

といいつつ無理やり話を終わらせる。笑

というのも、

今までカフェで仕事してたんですが
奥さんが来たので...

ロシア流、

自分の意見をしっかり持ったり
自分の幸せを一番に考える!

自分最優先最高!笑

ちなみに、

時計を見てびっくり!

気がついたら5時間がマッハで過ぎ去ってました!

正直、2時間くらいかと思ってましたが...笑

本当、毎日楽しい!

では♪









 







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