マジで魅力的な「起業後」の人生を暴露!

ロシア=夢の国(だった。)

更新日:

森です。

彼女の実家を訪ねるべく、ロシアのカザンという街から
車で3時間の場所にある田舎町へやってきました。

僕は今まで、アメリカには20回くらい行っているのですが
最大のライバルである『ロシア』へ来るのは初めてでした。

ちなみにロシア語は、

スパシーバ(ありがとう!)
パカパカー(またね♪)

の2つだけしか知りません。笑

また、一応ロシアについて
彼女から少しは話しは聞いていたのですが、

日本人がロシアへ行くにはビザが必要だったり
ロシア自体の情報はかなり少なく、正に未知の国です。

が、実際にロシアの田舎町へ来てみて驚かさえることが
たくさんありました。

えっと、

ロシアと言えば、青い目、金髪、白人の美男美女を
真っ先に思い浮かぶかもしれませんが
(実際に、目を奪われる女性を沢山みましたが...)
残念ながら今回は、主に食べ物に関してです。笑

 

オーガニックの野菜、放牧牛しか手に入らない...

ココは田舎町ということもありますが、

・野菜、果物は全部オーガニック
・牛肉、バター、チーズなどはすべて放牧牛のもの
・放牧された鶏卵

などが簡単に手に入ります。

しかも、めちゃくちゃ安いです。

つい先週、ステイしたNYでは、高級エリアにステイして
オーガニック野菜、果物、放牧牛、放牧鶏卵、バターなどで
生活をしてみましたが1ヶ月の食費は毎日自炊したとして、

8万円くらい…

ですが、ここロシアの田舎町では
同じくオールオーガニック生活をして
月2万円もあれば余裕でできます。

しかも、ここの食材は、当たり前ですがNYや東京よりも新鮮です。

また、アメリカ、日本の田舎町へ行ったとしても
オーガニックの野菜、果物は高いし
放牧牛、放牧鶏の卵を手に入れることは結構難しいです。

一応参考までに食べ物の値段をあげると、例えば
良質なオーガニックの放牧鶏卵は10個で、

NY:4ドル
東京:9ドル
ロシア:1ドル

放牧牛のバター(200g)は、

NY:5ドル
東京:20ドル
ロシア:1.5ドル

オーガニックの野菜、果物は種類によって違うのですが
感覚的には、

NY:1ドルの場合、
東京:2ドル
ロシア:0.3ドル

だいたいこれくらいかと思います。

それにしても、特に日本はオーガニックとか放牧肉、卵が
手に入りにくいし、高いなと感じます。

もちろん、

日本の場合、国土の狭さが大きく関係しているのは
間違いないのですが、もっと安く手に入れば嬉しいな
と思ってしまいます。

 

 

オーガニックの食材さえ手に入れば、どこで暮らしてもイイ!

2018年も7月に入り、半分が過ぎました。

そのうちの約半分の約3ヶ月を主にNYなどの海外で過ごしてみて
気が付いたのですが、僕が海外旅行に最も求めることは、

「健康的な生活が送れるかどうか」

ということでした。

もっと具体的に言うと、

=オーガニックの野菜、果物、肉が手に入る
=健康志向の人間観察がしたい
=欲をいえば、自然が多い

ですかね。

なので正直、これ以外の歴史的な建物、有名な観光地などは
どうても良く感じてしまうようになってしまいました。

(昔は感動したんですけどね...笑)

今まで、ヨーロッパはいろいろと行ったので
だいたいの町並みが想像できてしまい、

「あー、ヨーロッパぽい町並みだな...以上。」

としか思わなくなっしまったんですね。

極端に言ったら、僕の中では
どこの町も似たような物だなって思ってしまいます。

あと、ちょっと夢がないですがヨーロッパへ行ったとしても
ホテルの部屋にこもって、ネットサーフィンしたり
Netflix、Youtube動画を見ている方が正直、楽しいです。笑

ですが、

その街に新鮮な野菜やお肉、魚の市場があったら
目を輝かせて、

「やばい!最高!ウヒヒ...」

とか言いながら、値段を調べたり、味を確かめたり
したくなってしまいます。笑

 

 

ネットビジネス+ロシアは最強かも!?

冒頭でも書いたのですが、ここ、ロシアの田舎町では
月に2万円もあれば、オールオーガニックの野菜、果物、肉、卵などを
食べて生活することができます。

その他の家賃などを入れても、5万円で十分です。

というのも、

現地の人の給料の平均は、2~3万円だから当たり前なんですね。

とは言え、田舎町ということも大きいかもしれませんが、
現地の人たちの表情は明るく、とても幸せそうな顔をしています。

あと、ロシア人たちはお金を使わず、川遊び、野いちご狩りなど
自然を上手く使った遊び方をたくさん知っています。

僕も、野いちご狩りに連れて行ってもらいましたが
夢中になって、食べまくりました。笑

もちろん、オーガニックで食べ放題。

もう農薬たっぷりのいちごは食べたくないなと
思ってしまいました...

そんな日々をこの田舎町で数日間、過ごしてみて思ったことは、

「ネットビジネス+ロシアは最強だな!」

ということです。

一般的には、安く住むならアジアというイメーがありますが
アジアの多くの発展途上国では、健康への意識レベルが低く
オーガニックの食材を手に入れるのは不可能に近いか、

一部の先進国、シンガポール、香港などなら手に入りますが
生活費自体は日本と変わらず、かなりお金がかかってしまいます。

という理由から、どうしても、アジアは全く興味が持てず
健康への意識が高い国、街へ行きたくなってしまうんですね。

とはいえ、実際には、アジアだろうと、ヨーロッパだろうと
アメリカだろうと、南米だろうと、行ってみないと
分からないとも言えますが...

一応、それなりにいろいろ旅をしてきて、自分なりに
ほぼ最終的にだした結論は、

・NYの健康志向の人たちを間近で見て学んだ最新の食生活の知識。
・月5万で余裕で生活できる、オーガニック食材ばかりのロシアの田舎町。
・どこでもできて、サラリーマン以上に稼げるネットビジネス(輸入、情報発信など)

この3つの組み合わせは最強だなと感じます。

良い物を食べて、脳みそにドクドクと栄養が行き渡り
仕事がはかどったり、記憶力が良くなるので知識が増え…

でも、支出が収入を上回ることは無いので、楽に暮らせる。

(もちろん、日本から色々と物を持っていったり
この田舎町の発展も願いつつ。)

気が付いたら、こんな最高な状態になっていました。笑

とは言え、今まで、

さんざん旅行しまくって、お金も使いまくってきた結果なわけですが、
(当時は、ただの浪費と思っていた。)

諦めずに探し続けるとこうなるのか!」

ということをようやく実感することが
できるようになりました。

もちろん、やることに信念が無く、バラバラの行動では駄目だと思いますが
もしもアタナも心の奥底で何となく

「可能性があるな。」

と思っていることがあるとしたら、続ければ、夢とか理想は叶うので
続けて欲しいと思います。

と、この記事を書くべく、パソコンをカタカタと
いじっていたのですが、

彼女のお父さんが、オーガニック農園で採れたばかりの
『さやえんどう』を持ってきてくれました。

このまま生で食べるのですが、今まで食べたことが無いくらい甘くて
最高に美味しいです。

また、お父さんはロシア語しか話せないし、僕もロシア語は
全く話せないので、何を言っているのか全くわかりませんが
挨拶の時は、毎回ニコニコしながら握手をしてくれます。

(実は厳格なイスラム教徒と聞いていたので、彼女に
「パパと会うのはムリ!」って言われていたんですが...
普通にめちゃくちゃいい人でした。笑)

本当、

健康的なオーガニックで美味しい食べ物、素敵な人達
に囲まれてみて、こういうのを幸せって呼ぶのかなと
感じています。

一応、どうしてどういう流れでここ
ロシアへ来たのか簡潔に書くと

ベトナムのフェリーツアーで偶然、ロシア人女性と出会う。

その時は普通に別れたけど、彼女が働くドバイへ行ってみる。

話してみたら、すごく魅力的で、パワフルな人と分かって付き合うことに。

何回かドバイへ行くうちに、彼女が帰省する時に一緒にロシアへ来ないと誘われる。

初ロシアへ来てみたけど、人、食べ物など最高だった!

こんな感じなんですが、つくづく人生って面白いなと思います。

そして、

ユートピアはある!

と実感しています。笑

ただ、見つけるためには、

回りにどれだけ批判されても、
うつ病で死にそうになったとしても、
どれだけ孤独になっても、

『自分の意思を貫き続けること』

が大切なんじゃないでしょうか。

うん。

間違いなくそうだと思います。

あと、ここはあまりにも最高なのでその内
ロシア、オーガニックツアーでもやろうかな♪

オプションで、

・白人美男美女との出会い
・野いちご狩り

とかも。笑

では♪




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