子供の夜泣きがひどくて、死にそうです...

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こんにちは、森です。

約1ヶ月以上ぶりの更新になりましたが、ロシアに戻ってからのここ1ヶ月いろいろありました。

中でもブログを更新できなかった一番の理由は、生後1ヶ月の子供の世話に追われてたということが大きかったです。

これは別にうちの子だけの問題じゃないですが、夜泣きがひどくて、夜にほとんど寝てくれず、けっこう大変でした。

ひどいときは夜の12時から朝の8時まで、泣いたり、ぐずったり、全く寝てくれないこともありました。

ちなみに、現在も完全に改善したわけれはありませんが、僕自身が子育てに慣れてきたためか、1ヶ月前に比べると精神的、体力的にかなり楽に感じられるようになりました。

また、子供の夜泣きに関して、ビジネス仲間や主婦のクライアントさんから話を聞いたところ、

「生後6ヶ月はかなり大変。それ以降は徐々に楽になりますよ!」

ということを聞けたので、こういうときに育児仲間がいて良かったなと感じました。

このままこのブログに育児の方法を書いてもしょうがないので、今日は育児と仕事のことを書こうと思います。

 

 

育児✕在宅ワークは大変だなと実感

僕自身、過去に姪っ子が1歳半のときから、実家で面倒を見たていた時期があります。

当時は個人事業主として家で仕事をしていたのでその時との比較ですが、0歳時のほうが圧倒的に育児が大変だなと感じました。

育児というか、「夜泣きで僕らが寝れない」ということが一番辛いと思います。

それに伴い睡眠が不規則になり、集中力が欠如したり、なかなか疲れが取れなかったり。

その影響がモロに仕事に出ましたね。

こんなときにもし、サラリーマンだったら、「明日仕事だから夜はよろしく!」って奥さんに言って、お互いに割り切ることができたかもしれません。

さらに、昼間は家に居ないので、半強制的に仕事に集中するこができます。

ですが、会社を経営しているとはいえ、在宅ワークだと、子供が泣いたら気になるなど、気がついたら普通に育児に参加せざる負えない状況に...

もちろん、1ヶ月経過した今では、「慣れ」のおかげで徐々に楽になってきましたが、在宅ワークと育児のバランスってめちゃくちゃ難しいなと実感中です。

 

 

逆に、在宅ワークのメリット

上項で書いたのはあくまでも働く側の目線です。

ですが、逆にメインで育児をする側の目線で考えると、基本的な育児の、

・お腹が減ったらミルクをあげる
・おむつが汚れたら変えてあげる
・常にそばにいてあげる

以外に、

・夜泣きがひどかったり
・熱を出したり
・全く寝てくれなかったり
・下痢がひどくなる
・うんちが緑色

など、他にもありますが、これらの問題が起こると、正直、一人で対処するのはめちゃくちゃ大変になるなと感じました。

育児、仕事のどっちが大変かと聞かれたら、間違いなく「育児」と答えますし、実際に体験してみて、育児ノイローゼにつながるのは納得できました。

またこんな時、男性でも育休がとれる会社に務めていたら、手助けができて問題は緩和されるかもしれません。

ですが、現実的にそれは難しい人が多いかと思いますし、数年前に僕が働いていた会社でも、育休を取得している男性は一人もいませんでした。

そう考えると、今の仕事のスタイルが一番いいのかもしれません。

僕の場合だと、

・コンサルの募集を停止
・ブログの更新を停止
・輸入ビジネスの仕入れを停止

既存のクライアントさんに対してのコンサル業務はありますが、一時的に他のすべてを停止することで、圧倒的に仕事が楽になります。

もちろん、一時的に収入は減りますが、育児に参加することができます。

またある育メンの方曰く、

「育児が一番大変な0歳のときに、育児に参加しておくと、その後の夫婦生活が円満になりやすいですよ!」

という話を聞いたのですが、たしかにコレは納得できるので、これからも積極的に育児に参加していこうと思います。

 

 

結局はトライアンドエラー

これは育児に限らず、仕事でも同じだと思いますが、結局は、

「楽しめるかどうか?」

が重要なんだろうなと感じています。

もちろん、育児、仕事の両方とも決して「楽しい」ものではないと思います。

言いたいことは、問題点が改善するプロセスを楽しめってことですね。

例えば育児なら、

・全然寝てくれない赤ちゃんに対して、どうしたら素直に寝てくれるか?
・どうやったら、すんなり泣き止んでくれるのか?

などの問題があった場合は、

・うつ伏せだとすんなり寝てくれるけど、一人でうつ伏せ寝させるのは、窒息死の危険があるので、抱っこしながらお腹の上にのせて一緒に寝る。
→結果的に、仰向け寝の倍以上寝てくれるようになった。

・ミルクをあげても、おむつを変えても、だっこしても泣き止まないときは、半ば無理やりおしゃぶりをくわえさせて、音がでるおもちゃを鳴らす。
→結果的に、5~10分くらいで落ち着くことが多くなりました。(もちろん、全然ためな時もありますが...)

もちろん、すべてがうまくいくわけではありませんが、問題をあぶり出して、どうやったらそれらが解決するかをググったり、考え実践することで徐々に楽になっていくと思います。

これは、ビジネス的な業務改善、商品の仕様改善と同じですよね。

いかにユーザーの満足度を上げて、ビジネスをよりよくしていくかということです。

というか、これは健康面、人との出会いなど人生のすべてにおいて同じかと思います。

人生は常にトライアンドエラーだし、人にどう言われようと楽しんだもの勝ちだし!

僕の場合はロシアに住んでいるので、サラリーマンに戻ることはできないので、こうやって生きていく以外の選択肢がありません。

だからこそ、もっと人生を楽しめるように、もっともっと日々工夫して生きていこうと思います。

それでは。

ソフィア。生後2ヶ月が経ち、女の子らしくなってきました!






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