【ロシア】モスクワでの過ごし方

投稿日:2019/10/13 更新日:

こんにちは、森です。

モスクワ経由で日本へ帰る際、数日ステイしました。

今日はそんなモスクワ・ステイの様子を写真メインで紹介しようと思います!

 

 

基本は部屋で引きこもる

Airbnbで探したステイ先です。

モスクワの赤の広場、クレムリンまでは、地下鉄1本で約30分くらいかかりますが、基本観光はしないので、ぜんぜん問題なし。

ちなみに、トイレ、バス、キッチンは共用だけど、一泊たった24ドル。

ロシア人のタチアナさん夫婦が住んでいました。

普通に英語が通じます!感激!

あと余談ですが、「朝10時に行くね!」と伝えてあり、ちゃんとタチアナさんの了承をもらっていたのですが、家に行ったら、なんと裸の美女が出てきました...笑

友達のカップルが泊まっていたみたいです。

マイペースなロシア人たち。笑

でもすごく親切なホストさんでした。

部屋はこんな感じ。

バタバタしていたので、ベッドメイクは自分でやることになりました。

 

 

 

 

気分転換で、カフェで仕事

おしゃれそうなカフェへ行くと、「金髪美女がたくさんいるからか?」すごく仕事がはかどります。笑

さらに、タクシーで聞いて、カッコいと感じた「ロシアンHiphop」を聴き、気分を盛り上げます!

エスプレッソ一杯150ルーブル。(250円くらい)

味は酸味が強くて、NYでよく飲んでた味に近くて、めちゃ好み!

たまたま歩いていて見つけたのですが、クールなカフェが見つかってよかった!

 

 

 

タクシー20分乗っても500円以下

ヤンデックスタクシーの運転手は、薄い色付きのサングラスをかけ、上下スウェットのイカついロシア兄ちゃんでした。

車の写真を写したら、「何故写真をとった!?」とキツイ口調で言われました...

ちなみに、このお兄ちゃん、ロシアンヒップホップを爆音でかけていて、シートベルトをしていないという、いかにも見た目どおり。

だったのですが、車線を譲ってもらった後は、ちゃんとハザードでお礼するとか、横断歩道を渡ろうとしていたお婆ちゃんがいたら、ちゃんと止まるとか。

意外と優しそうな青年って感じでした。

ロシアってこういう、見た目と内面のギャップが大きい人が多いですが、「怖そうに見えて優しい」って、なんだか良いですよね。

 

 

 

モスクワの電気街へ行ってみる

欧米っぽい、なんかカッコいい外観!

でも中は、中国の深センとかにある電気街と似てる感じで、ごちゃごちゃしてる。

このギャップもいいな!

ちなみに、輸入で販売できる商品を見つけました。

約3000円で仕入れて、9000円くらいで売れるゲーム系のアイテム!

10個買って、4万円くらいの利益で、しかも、さらに数百個の在庫があるらしい!

まさか、ロシアでせどりをすることになるとは...笑

でも、今回の東京のホテル代が浮いたので、ラッキー!

 

 

 

 

もちろん、観光も!「赤の広場」

あいにくの雨続きだったので、人が少なかったですが、だだっ広い感じが、ここはヨーロッパではなくて「ロシア!」って感じがしますね。

 

 

 

グム百貨店

半分くらい中国人観光客でした。

なので、なんだか、ディズニーランドとかのテーマパークに来ている感覚。笑

 

 

 

アートな地下鉄めぐり

モスクワの地下鉄、構内はもちろん、すごいんですが、地下鉄の入り口もすごいんです!

なんだか、ミュージアム、美術館、バーの入り口みたいです。

 

 

 

何となくNYっぽいなと感じる街並み

 

 

食事

一日中動き回っていて、食べるのを忘れ、結局一日1食しか食ない日が多かったです。

ちなみに、外食するとすごく高く付きます。

1食最低、700~800ルーブル(1200~1400円)。

簡単なサンドイッチとかだと300円くらいで安いですが、ぜんぜんお腹がふくれません。

って、ヨーロッパ、NYに比べたら大したことないかもしれませんが、ロシア人の給料や物価から比較すると、すごく高いなと感じます。

自炊だと、豚肉100g35ルーブル(60円)、牛肉100g50ルーブル(85円)なので、一日1500円くらいで生活できます。

 

 

お洒落、先進的なショッピングモールがあちこちに!

モスクワでは、こんな感じで、普通にオシャレで居心地が良さそうなショッピングモールを、そこら中で見かけました。

もはや、ロシアの何となく暗いイメージは、跡形もないですね。

 

 

 

モスクワ、かなり良かったので、定期的に来ようと思います!

僕が住んでいるカザンの近くの田舎町からモスクワまで、夜行の寝台列車が出ています。

約13時間かかるのですが、片道3000ルーブル(5000円くらい)でモスクワまで行けます。

また、ロシアは物価がやすいので自炊すれば滞在費がすごく安く済みます。

冒頭で紹介した宿などは、一泊30ドル以下、食費は自炊メインにすれば一日15ドルくらいなので、1週間ステイしたとしても300ドル以下。

さっきも書きましたが、外食だとめちゃ高くつきます。

交通費を入れても400ドルくらいで7泊8日、モスクワにステイができる。

ちなみに、NYだと倍以上かかるし、食費もけっこうかかります。

正直、NYとモスクワの街並みはあまり変わらないと感じます。

また、日本との時差がモスクワはー6時間、NYはー13時間くらいなので、時差ボケになりにくかったり、距離が近いのもメリットですね。

なので僕は、これからはNYじゃなくて、モスクワによく行くことになりそうです。

手軽に行ける距離にこういう魅力的な街があるって最高ですね!

今日はこのあたりで。

 

 

追伸:

夜のモスクワを散歩していたら、突然、馬にのったロシア人女性に出くわしました!

って、急に馬が出てきたので、びっくりしました。

しかも橋を渡った後に、階段を降りていきます...

本当、ロシアは何が起こるか分かりませんね。笑






-【旅行】, マジで魅力的な「起業後」の人生を暴露!
-

Copyright© , 2020 All Rights Reserved.