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海外でも、日本でも同じ食生活で健康を維持できる

投稿日:2018/03/15 更新日:

僕はよく海外へ行くのだが、数年前までは
食生活の偏りなどで、便秘気味になったり、肌が
荒れたり、疲れやすくなったり、不健康に
なりがちだった。

いくら野菜を多めの食事を取るように気をつけても
全く改善は見られなかった。

だが、根本的に食生活を変えることで、そんな
いくつかの問題は解消されていった。

主に、やったことは2つで

1、野菜ジュースを飲む
2、食べる量を減らした

この2つだ。

別の記事に書いていることだが、僕は元々
アトピー持ちで、肌が弱い体質だった。

→「アトピーが完治」し、様々な問題が解決した

もし、

詳しく知りたければ上記リンクを参照いただきたい。

結果的にアトピーを治すために行った方法が
海外生活でも役立ったわけだ。

上記の別ページにも書いていることだが、僕は今まで色々な○○をかかえていた

・アトピー
・乾燥肌
・慢性疲労
・便秘

特に海外へ行って、旅先の名物料理など
たとえばハンバーガーやパスタ、パエリアなど
脂っこい物を食べると、すぐに体に出る。

なので、旅先では特に野菜中心の生活を
する様に気をつけていたのだが
それだけでは中々改善しなかった。

恐らく、体が疲れていて、日本にいる時とは
体調が違うからだと思う。

だが、日本にいる時を含め、旅行中も
「2つ」を気をつけたことで
すっかり全ての症状が解消した。

正直、海外へ行き始めて10年。

今までの海外へ行くことに苦痛を
感じていたのは何だったのかという程
綺麗に消え去った。

何が一番の要因かと言うと、腸が健康になった
ということにつきる。

食生活を変えて、1ヶ月ほどで肌とお腹の調子が良くなり
3ヶ月ほどで、体調の変化を感じ、半年たった頃には
昔の苦労を忘れてしまったくらいだ。

体調が良くなったからか
一昔前はアメリカやヨーロッパへ行く際の
10時間以上もかかるエコノミークラスの
フライトが苦痛でしょうがなかったが
全く平気になった。

何より一番良いと思ったことは
日本にいようが、海外にいようが
同じ生活を送れることだろうか。

ただ、発展途上国の田舎へ行くと
野菜ジュースが手に入らない場合があるが
その場合は絞ったレモンと塩水を飲むようにしている。

要は、腸内環境が健康であれば、何でも良い訳だ。

他にも、食事の回数が減ったので
食費が安くなった。

特に一食2000円もする
ヨーロッパへ行った際は有り難かった。

もし、海外へ行って、体調を崩しやすい人がいたら
是非試してもらいたいと思う。

「アトピーが完治」した旅でも使える食生活

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