Amazon中毒から抜けだし「自分らしさ」を発見!

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森です。

僕は日本にいるときはしょっちゅう
Amazonで買い物をしていました。

サラリーマン時代から10年ちかく
多いときは年間180回と
2日に1回ペースも。

しかも10商品とかまとめて買うときもあるので
合計すると相当なアイテム数になると思います。

ちなみに、

今までに買ったものは

・サプリとか健康アイテム
・本
・PCの周辺機器
・食材などの日用品

こんな感じなのですが
たくさん買い物をしていると必然的に

「これも必要かもな!」

と無駄なものを買ってしまうことも
多々あったのですが、

食料品なら全部消費しきれずに
結局捨てちゃうとか、

本なら読まずにつんどく
PC関連商品にしても使わずにお蔵入り...

思い返してみるとこんなことが
けっこうありました。

と、日本にいる時は完全に
買い物中毒であり、Amazon中毒
だったなと思うわけなんですが、

何よりもAmazonの

「プライムの当日便」

の破壊力はヤバイと思います。

本当

「我慢しなきゃ!」

という、

購入するさいの心理的な障壁を
いとも簡単にぶち壊してくれて
気がついたら購入ボタンをポチッと...

さらに注文キャンセルとか
返品できるとかも罠ですよね。

販売してる身の僕が言うのもなんですが...笑

こんな具合で、

日本にいるときは
Amazonでも他のサイトでも買い物を
しまくっていたのですが、

ロシアに来てからは
一切余計な物を買わなくなりました。

というか、

ネット通販だとロシア語がわからないし
そもそも魅力的な新製品も売ってないし...

ちなみにもしロシア人じゃなくて
アメリカ人と結婚してアメリカに住んだとしたら、

日本以上に買い物を
しまくっていたと思います。

だって、

アメリカは新製品がたくさん出るし
オーガニック食材とかも手に入るし
サプリ天国だったり。

実際に去年NYへいった時は毎回
「チャンス!」とばかりにAmazonで
買い物しまくってました。笑

そんな買い物中毒状態の昔を思い返して
今すごく思うことは、

「必要なものはほとんどなかった」

ということです。

ロシアへはバックパック1個で来たので
荷物はほとんど持ってきてないのですが
よく使っているのは、

パソコン
スマホ
イヤフォン
充電器
ひげそり

たまにサプリ

くらい。

なだけにつくづく前回も話した「環境の力」は
偉大だなと思わされました。

「買い物できない環境」

だともし欲しくなったとしても買うことができないので
自然と商品に対して興味がわかなくなり
新商品の情報などを調べもしなくなり...

その結果、

今まで使っていた時間が減り
その分、仕事に集中できたり
奥さんと話したり、

本当に大切なことに
時間をさくことができる。

って、

Amazonで商品を販売してる身として
このスタンスが良いのか分かりません。

ですが何となくわかってきたことは、

僕自身は「物販」を極めるタイプの人間じゃない
ということかと思います。

イコール、

情報発信やコンサルとかの方が
正直向いているのかなと。

そっちの方がやってて断然楽しいし!

なので今後はだんだんと
そういう方向へ舵を切っていくことに
なると思います。

最後に。

全く違う環境に身を置くことで
今まであたりまえだった習慣が途切れ
それによって生活に変化が起き
同時に感じ方、考え方なども変わり
結果的にいろいろな気づきがある。

これを繰り返せばきっと、

数カ月後、数年後には全く別人になってる
かと思いますが、

もしかしたらその行き着いた先の自分の姿こそ
本当の意味で

「自分らしい」

ということなのかもしれません。

何となくそう思えてきました。

今日はこのあたりで。

では♪


自宅マンションの眺め。今日はめずらしく青空!









 







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