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運良く、ロンドン・成田間のANA「ファーストクラス」に搭乗

更新日:

約1ヶ月のイギリス滞在を終え、ロンドン・ヒースロー空港で
出くわした思わぬサプライズ。

空港のANAのカウンターへ行きチェックインした所
なんと、ファーストクラスにアップグレードされた。

ちなみに、今回はANAのマイルを使いビジネスクラスで
東京・ロンドン間を往復するはずだったので
さすがにエコノミーでは無かったのだが、かなり驚いた。

さらに僕は、ANAのプラチナ会員やダイヤモンド会員などの
上級会員と言うわけでもない。

チケットについて調べてみると、ANAの東京・ロンドン間の
ファーストクラスは往復で130万円以上もする様だ。

正直に言うと、50万円もするビジネスクラスも、高いな
と感じてしまうのに、ファーストクラスを自腹で乗るのは
尚もったいないと思えてくる。

そのため普段、僕はマイルでビジネスクラスに乗るか、もし
自腹ならエコノミーか、頑張ってもプレミアムエコノミー
にしか乗らない。

また、現時点で100万マイル以上貯まっているので、当分は
自腹でビジネス以上に乗ることは無さそうだ。笑

 

但し、ファーストクラスを経験する価値はある

散々、自腹で乗る価値が無いと言っておいてなんだが
実際にファーストクラスに登場してみた感想といえば

「素晴らしい。」

この一言に尽きる。

また、

「空飛ぶ漫画喫茶だな。」

とも思った。笑

出国後に入れるラウンジからして、ファーストクラスは違った。

まず、ラウンジはビジネスクラスとは違う部屋が用意されており
日本人のアテンダントの方が、おにぎりや味噌汁を持って来てくれた。

また、専用の仮眠室が付いたシャワールームも使うことが出来た。

 

 

機内ではおひたし、刺し身などの懐石料理を頂く

飛行機に搭乗したら、まずパジャマに着替えるか質問されたのだが
せっかくなので着替えることにした。

その後、ウェルカムシャンパンのサービスがあったのだが
疲れていたので、今回は飲むのは辞めお茶を頂いた。

1ヶ月近くの滞在で、普段飲んでいたのはコーヒーか紅茶だった為
緑茶とほうじ茶、上質な2種類の日本茶がすごく体にしみ、美味しく
味わうことが出来た。

このフライトでは、ファーストクラスに乗ったと言うのに、ワインなどは
一切頼まず、ひたすら日本茶を飲んでいた。

続いて食事が運ばれて来たのだが、僕は和食の会席料理をお願いした。

煮物、おひたし、刺し身、味噌汁、日本の白米など最高級の会席料理。

鯛の刺身、高野豆腐など普段以上に日本人らしい和食を、まさか
空の上で食べる事になるとは、何とも不思議な感覚だった。

また、ロンドンで和食を食べたのは1回のみで、しかもファーストフードの
寿司だけだった事もあり、涙が出そうなほど美味しく感じた。

そんな料理を食べながら、

「やはり、僕は日本人だな。」

と、実感した。

 

 

空飛ぶ満喫&空の上の豚骨

食事の後、歯を磨いている間にフライトアテンダントの方が
ベッドメイキングをしてくれた。

実際にフラットになったベッドに寝てみると、

「ここは本当に空上なのか?」

と、思わずにはいられなかった。

周りを仕切りで覆われて、24インチほどの液晶テレビがあり
まるで、都内の漫画喫茶にいるように感じた。

ずっと映画を見ていると、フライトアテンダントの方が夜食を
用意してくれた。

その時、持ってきれくれたのは、

『一風堂のラーメン』

だった。

機内食にはあまり興味がなく、全く情報をチェックしていなかったので
これには正直、驚かずにはいられなかった。

ちなみにこの機内で食べる、一風堂のラーメンのことを通称
空の上のトンコツ『そらとん』と言うらしい。

何とも可愛いネーミングだ。笑

 

 

もう、一生ファーストクラスに乗る機会は無いかもしれないが...

今回、ロンドン・成田間のファーストクラスに登場できた事は
とても貴重な経験となった。

また、一人ひとりにあった、程良い『おもてなし』をしてくれる
日本人のフライトアテンダントの方々の上質なサービスに触れ
素晴らしいなとも感じた。

恐らく今後、ビジネスクラスに乗ることはあっても
ファーストクラスに乗る機会は無いと思う。

上級会員でも無い僕が
今回ファーストクラスに乗れた理由は不明だが
アップグレードして頂いた事に感謝をしなくてはと思った。

ありがとうございました。笑

 

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