▶「輸入転売」の実績、攻略

【Amazon輸入転売の体験記】ebayセラーに会いに行ったら...「ここって、○○○工場!?」

投稿日:2018/04/04 更新日:

森です。

僕の本業は「Amazon輸入ビジネス」
なのですが、3年近く続けてきて
様々な経験をしてきました。

その中でも、

特に印象深かった経験は?
と問われると、仕入先・取引先である

eBayセラーに会いに行ったアメリカ出張
(気分は完全に旅行!笑

が上げられると思います。

今回はその中から、

「価格交渉だったはずが、いろんな意味で予想外の展開...」

になったエピソードを
お伝えしようと思います。

今回の舞台は米国
ジョージア州にある「アトランタ」。

取引先のダスティン&タイラー。

全くの余談ですが、
この街「アトランタ」の発音を
カタカナで書くと...

「アナラ~ター」

何度も、何度も

「えっ、なんてっ?」

と聞き返しまくったことは
今となってはいい思い出です。笑

 

 

「Amazon輸入転売」を始めて半年くらいで、見つかった!

「せどり・国内転売」で起業してから約1年。

せどらー時代は日々、

実店舗仕入れ・ネット仕入れを頑張っていたのですが
どうも自分には「せどり・転売」は全く
合っていないと感じていました。

そのため、

「おりゃ!」

と、一気にAmazon輸入に切り替えたのですが
予想通り、その後は商品リサーチ&仕入れなどを
することがすごく楽しくなり、同時に
やりがい感じられるようになりました。

そして、

楽しく仕事を続け半年ほど経ったある日、
偶然爆発的に売れる商品と出会います。

厳密的に言えば、既存の取引先に
「紹介」して貰ったので、自分で見つけた
訳では無いのですが

その商品とは、

一個5000円の利益が取れる上に
月に200個以上売れるようなヤバイ商品です。

商品自体の仕入れ値は、1個20ドル(約2000円)で
最初の頃は200個単位で仕入れていたのですが
何回か仕入れては売り切れを繰り返すうちに、

「コレは行ける!」

と確信がもてたので、相手が持っている
在庫を全て買い占めることに決めました。

「在庫は何個あるの?」

と聞いてみたところ

「5000個以上はあるぞ!」

との返事が、



単純に20ドル×5,000個=

1,000万円!

さすがに、

一括でそれだけ仕入れる資金力は無いし...

でも正直、

かなり美味しすぎる商品なので
買い占めたい気持ちで一杯でした。

一応チャットで、

「全部買ったらいくら?」

と聞いたのですが、残念ながら
提示された金額は今までとほとんど変わらず...

というか相手は「本気」だと
思ってくれていなかったようにも感じました。

電話しようとも思ったんですが、
僕の英語力では逆に裏目に出るかなと感じ
この時はやめました。

と色々考えながらも、

どうしても諦めきれなかったので、
特に用事は無かったのですが

「あのさ。丁度、アメリカ行く用事があるから会わない?」

といって、勝手に行って
勝手に価格交渉すべく
アメリカ行きを決めました。

アメリカ人だろうと
白人だろうと所詮は人と人。

「対面であればなんとかなるかも!」

と思ったんですね。

って、単なる勢い&思いつきです。笑

そして、

なんとか無事にアポは取れたので
すぐにアメリカ行きのチケットをとりました。

 

 

 

「あ~明日、アメリカ行きたくねぇ...」

5000個。

今まで、これだけ大量の数量を仕入れたことは
無かったですし、値段交渉以前に

さすがにこれだけ大量に仕入れるのなら
絶対に相手の顔を見たほうが
良いだろうなとは思っていました。

とはいえ正直、

「アメリカへ行けるぜ!」

と半分以上は旅行気分
だったんですけどね。笑

と、ウキウキモード
だったんですが、

渡米前日になり、急に不安が襲ってきます。

「英語で交渉とか初めてだし、大丈夫かな?」

「全く会話が成り立たなかったらどうしよう?」

「取引先の会社は、ド田舎だけどたどり着けるのか?」

など、など、など。

こんな感じでいろいろと考えてしまい...

本当、

不安すぎて思わず飛行機のチケットを
キャンセルしてしまおうと思ったほどです。

とはいえ、

そんな心配ごとを抱えながらも
重い足を引きずって何とか空港まで辿り着き
飛行機に乗り込みアメリカへ飛び立ちました。

そして、

乗り継ぎ時間などを含めて約16時間後
アメリカのアトランタ(ジョージア州)
という街に到着しました。

ちなみにここ、

アトランタという街は
「I have a dream」のセリフと
公民権運動で有名な
キング牧師が生まれた街ですね。

そんなアトランタの空港に到着したのは
夜中の12時近くでした。

すぐにレンタカーを借り、ハイウェイを北上し
その日は、翌日会う取引先の近くのホテルに
泊まりました。

Google先生に道案内をお願いしたので
全く道に迷うこと無く、無事にホテルまで
辿り着くことができました。

その後、

すぐにシャワーを浴び
ベッドに潜り込んだのですが
時差ボケで全く寝れませんでした。笑

アトランタと日本の時差は13時間。

アトランタは夜中の2時なんですが
日本は昼の1時...

時差ボケにめっちゃ弱い僕は
全く寝られませんでした。笑

 

 

アメリカ、片田舎の「○○○工場」に潜入

翌朝になり、約束の時間よりも
少し早めにホテルを出て
近くの街を少しだけ散策しました。

小さくて可愛らしい街を散歩しながら
覚悟を決め、取引先の会社へ向かいます。

そして約5分後、無事に取引先の会社に
到着しました。

外見からして、いたって普通の会社でした。

「着いたよ!」

と、担当のダスティンに電話したら
上司のタイラーと一緒に出迎えてくれました。

そして、

会社の中に案内してくれたんですが
入り口を入るとスゴイ数のパソコンが
山積みにされています。

横には、カメラ、プリンター、キーボード
液晶モニターなどが...

どれも、新品では無いのですが
すごい数でした。

と、さらに奥に案内されて
さらにビックリ!

天井がすごく高く、3~4階の
マンションくらいあり
奥の方からは、

「ガシャ、ガシャン!」

と何かが砕ける音が聞こえてきます。

最初は何の音だか
分からなかったのですが
ベルトコンベアーを見た瞬間、

「ココって、スクラップ工場か!?」

ということに気が付きました。

それにしても、

せどり・転売から「Amazon輸入転売」に
何となく切り替え、続けてきた訳ですが

まさか、

アメリカの片田舎のスクラップ工場

に繋がるとは...

輸入転売を始める前には
全く予想できなかった展開。

恐らく、

「Amazon輸入転売」をやっている
日本人でアメリカのスクラップ工場
から仕入れをしている人は
皆無なのではないかなと思います。笑

こういう予想外の展開があると
つくづく思います。

人生って面白いな

って。

ちなみに、

肝心の値段交渉の方は
1個あたり20ドルだったのが
12ドルまで値下げしてくれた上

約5,000個を順次買うということも
了承してもらえました。

しかも、これは

相手からの提案でです。

いったい何があったのかと言うと...

日本酒をお土産に渡した

というのがカナリ
大きかったみたいです。

日本酒を渡した瞬間

「オー、ジャパニーズ、サケ!サケ!」

そう連呼し、すごく嬉しそうに
喜んでいた顔は今でも
忘れられません。

なのですが
裏話をすると、

実は、今回渡した日本酒は
現地で調達した

「松竹梅」で500円くらい
だったことは口が滑っても
彼らには言えません..

パッケージが金ピカで
高そうに見えたんですね。笑

こんな感じで、

今回のアメリカ出張(旅行)では
大満足の結果を得ることができました。

また、

「わざわざ遠い日本から
はるばる来てくれて、ありがとう。」

そう言われた時は
すごく嬉しかったことを
覚えています。

 

 

今まで行った「海外」の中で一番楽しかった

海外出張&値段交渉すること自体が
初めてなのと僕のつたない英語力。

本当、

前日まではかなり不安だったんですが
いざ終わってみてら、
全てがうまく行きました。

正直ちょっと

スパルタな気もしなくも無いですが
今回のアメリカ出張で
僕の英語力は格段に上がりました!

厳密に言えば、

自信が付いた

と言った方が正しいかもしれません。

ネイティブのアメリカ人と
対等に会話をし、対等に交渉し...

この後、

別の取引先と会ったり、
各地を観光したのですが

今回の出張は
今までで一番

楽しく、充実した「旅」

になりました。

次はどんな出会いがあるのか

早速、

次回が楽しみです♪

 













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