マジで魅力的な「起業後」の人生を暴露!

スウェーデンでの1ヶ月「カフェで仕事&北欧らしい大自然を満喫」

投稿日:2018/05/03 更新日:

森です。

今日はスウェーデンのストックホルムで
過ごした約1ヶ月のようすを書こうと思います。

北欧にあるスウェーデンといえば
イケア、H&M、ボルボなどの発祥の地
として有名です。

そんなスウェーデンの首都ストックホルムは
本当に綺麗な街でした。

 

基本は、北欧風のシンプルな部屋でゴロゴロと

今回、

Airbnb(民泊)で泊まった部屋は
北欧らしいインテリアのお陰で
とても気持ちよく滞在することができました。

真っ白なドアと壁、シンプル&ナチュラルテイストの
家具や少し暗めのライトが何とも心地良い
雰囲気にさせてくれます。

さらに机の正面にある窓から外を眺めれば
向かいの公園とストックホルムの
ヨーロッパらしい街並みが広がります。

今回泊まったステイ先もそうだったんですが
ホテルなどの滞在先を決める時に
僕が一番重要だと感じることは

「窓からの眺めが良いこと」

これに尽きます。

日本にいるときもそうなんですが
外で過ごすよりも部屋でのんびりと
過ごすことの方が好きな僕にとって
コレはかなり重要視したい点です。

とは言っても、

ホテルの場合は自分で◯◯号室などの部屋を
選ぶことはできません。

そのため、

今回のような一室しか無い民泊のAirbnbでの
宿泊の方が、僕のような人には
向いているのかも知れません。

また、

今回の部屋は物が少なく、シンプルな家具や
一面の真っ白な壁が魅力的でした。

気分転換にベッドの上でも
仕事をしたりもしましたが
やはり物が少ないシンプルな部屋というのは
やけに落ち着くなと感じました。

その為か、

ベッドの上だとすぐに眠くなってしまい
仕事をするにはあまり良くは無いと思うんですが
ダラダラと部屋で過ごしたい時には
なかなかコレが辞められません。笑

今回のステイ先は建物自体は新しくはありませんが
内外装とも綺麗に手入れされていて
とても居心地が良かったです。

さらに、

レンガ調の建物は昼も夜も雰囲気がありました。

他にも、このステイ先から歩いて3分程の場所には
スーパーマーケットの「コープ(生協)」や
オーガニック系の高級食材を扱うスーパーがあったりと
食事や買物には全く困りませんでした。

「MARIATORGET」という地下鉄の駅が
歩いて3分程度と、すごく近かったのも
かなり有難かったです。

 

 

ある日のカフェにて

北欧のスタバとも言われている
スウェーデン発のコーヒーショップに

『ESPRESSO HOUSE (エスプレッソ ハウス)』

という店があります。

僕が滞在していたストックホルムには
たくさんの店舗があり
街を歩けばそこら中で見かけました。

この日は街の中心地を散歩中に
たまたま目に止まったお店に入ることにしました。

店に入ったら店員さんが

「HEYHEY(ヘイヘイ)」

と挨拶をしてくれたんですが
どうやらこのヘイヘイというのは
スウェーデン語の挨拶のようです。

ヘイヘイって何とも可愛らしいなと思いました。笑

そんな挨拶に心が和みながらも
いつも通りエスプレッソのダブルを注文し
一番奥の席に腰掛けました。

そして店を見渡すと

・パソコンで仕事をしている人
・打ち合わせをしている人たち
・読書をしている人
・ランチタイムの人

など、みんなそれぞれ
思い思いの時間を過ごしていました。

またココは、

ストックホルムの街中のお店だというのに
店内は広々としていて落ち着いた雰囲気で
とてもリラックスすることができました。

ちなみに、

僕は日本にいる時は、スタバなどのカフェには
ほとんど行かないんですがヨーロッパや
アメリカへ来た時はカフェへよく来ます。

どうせなら居心地が良かったり、センスがいい空間で
過ごしたいと思うし日本人的に言う
「オシャレなカフェ」がヨーロッパの場合
だいたいどこのカフェに入ったとしても

「日本人的には、お洒落に感じる」

ということが大きいかもしれません。

また、

僕は小心者なので、人目が気になり日本のスタバで
パソコンを開く勇気が無いということも
あるんですけどね...笑

この日も、仕事をする場所・空間・環境などによる
メリットを感じつつ、約2時間ほど
コーヒーのいい香りと共に
のんびりと仕事をこなすことができました。

 

 

たまには少し遠出します。

ストックホルムの人口は約70万人程度と
日本の大都市と比べたらそんなにも
大きくはありません。

そのため、

街から少し離れれば牧草地や畑など
北欧らしいのどかな風景が広がります。

日本でいうと、北海道の広大な景色に
似ているかもしれません。

そんなストックホルムの中心地から
電車とバスを乗り継いで約1時間半

広大な牧草地の景色を眺めながら
バスが到着したのは

シグトゥーナ(Sigtuna)

という小さな田舎町です。

大した観光名所はありませんが
すごく大きな湖「メーラレン湖」が
とても綺麗で町の中心には
今はもう使われなくなった朽ちた教会があります。

レンガ造りが崩れ落ちた跡があり
何とも味があります。

そんな教会を見た後は湖の周りを散歩したのですが
所々に木製のデッキウォークがひいてあったりと
歩いていてとても気持ちよかったです。

また、

この日は天気がとても良く、暖かかったので
湖畔に腰掛けて少しだけ仕事もしました。

やはり、雄大な自然や景色を前にしてする仕事は
たまらなく良いなと感じます。

例え気が進まない仕事に向かわなければ
いけなくなったとしても、嫌な気持ちよりも
開放感が勝りストレスを感じにくくさせてくれます。

僕は自然全般が好きですが、どっちかというと
海よりも山、湖、川の方が好きだなと感じます。

この日は、1時間だけパソコンをひらすら
カタカタと仕事をこなし、適当にベンチで
昼寝して、その後はまた湖畔を散歩して...

何とも最高の一日を過ごすことができました。

本当、

この日は美しい景色のお陰で、いつも以上に
リラックスできた一日でした。









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