パソコンのスペックの差でここまで変わる!(輸入ビジネスのリサーチでもね)

投稿日:2018/10/31 更新日:

森です。

僕はサラリーマン時代に7年くらいも
秋葉原で働いていたり、

高校生くらいからマイPCを持っていたり
パソコンとかガジェットが好きなんです。

(年に2回もパソコンを買い換えるほどです。笑)

そのためか、クライアントさんや知り合いから
おすすめのパソコンを聞かれることがよくあります。

ということで、今日は、

輸入ビジネスで使うパソコンのおすすめスペックについて
紹介したいと思います。

そもそも、

パソコンなんて、全部一緒でしょ?
と思うかもしれませんが、

・1画面で表示できるサイズが違ったり
・ChromeのKEEPAの表示スピードが半分になったり
・パソコン自体の起動時間が早くストレスが減ったり...

本当、メリットが大きいと思います。

僕自身、一時期、知人の家で低スペックのパソコンで
輸入作業をした経験がありますが、待ち時間が多くて
本当にストレス感じましたし、全くもって仕事が
はかどりませんでした。

ちなみに、最近はノートパソコンなら6万円台~
十分使えるスペックのものを手に入れることができます。

 

 

重要ポイント① 画面の解像度

画面の大きさが同じ13インチのノートPCだとしても
「解像度」によって、表示できるサイズが全く違います。

例えば、

高性能のPC:フルHD (1920x1080)

安いPCの画面解像度:WXGA (1366x768)

どうでしょうか?

これはAmazonの商品一覧ページなのですが
1画面で表示できる範囲、商品数が全く違うことが
分かるかと思います。

輸入の場合で言うと、フルHD以上の高解像度のモニタで
リサーチなどの作業を行うことで1画面に
たくさんの商品が表示できスクロールの回数が減ったり
作業の効率化につながります。

ちなみに僕は、

40インチのモニターにノートパソコンをつなげて
使っているのですが、

4Kといって、フルHDが4枚も表示できるサイズです。

東京の家、実家の部屋に
設置してあるんですが、本当仕事が
めちゃくちゃはかどりますよ!

ちょっと6~7万円くらいと高いんですが
輸入ビジネス実践者なら余裕で元が取れる
出資だろうなと思います。

あと細かく言うと4K液晶&ノートパソコンって
ケーブルとかかなり相性があるので
多少の知識が必要です。

変なケーブルを買ってしまうと、

「マウスが何か遅い...」

とモサモサすることがあるので
注意が必要です。

 

 

 

 

重要ポイント② CPU

CPUって、人間でいう頭脳のことです。

僕らは脳みそを選ぶことはできませんが
パソコンだったら、高性能なものを選ぶことで
WEBの表示スピードが倍くらい早くなることが
普通にあります。

ちなみにCPUは、

インテルのCore i5、i7のどちらかがおすすめです。

「Celeron」という安いCPUと
高性能のi5、i7を比較すると、

輸入ビジネスで良く使う、Chromeの「KEEPA」など
プラグイン機能の読み込みスピードは
2倍くらい変わってきます。

 

 

重要ポイント③ SSD

ひと昔前は、データの保存先は、HDDというものが
支流だったのですが、最近は「SSD」に代わりつつあります。

これ、大きな動画データなどの保存スピードを比べると
5倍くらい変わってきます。

もちろん、Chromeのプラグインの読み込みスピードも
かなり早くなります。

さらに、SSD&Windows10の組み合わせを使うことで
パソコンの起動が30秒くらいになります。

しかも、HDDでよくあった、時間がたつにつれて
だんだんモサモサと重くなることも全くありません。

ちなみに、

未だに安いPCはHDDが搭載されていることが
ほとんどなので、もし新PCを買うなら間違いなく
SSDモデルを選ぶようにした方が良いです。

 

 

 

まとめると

もし新しいPCを買うなら、

解像度:1920x1080~(フルHD、もしくは4K)
CPU:Core i5、i7
メモリ:8GB以上
SSD:128GB~ ※HDDでは無く「SSD」のモデル

最低限、これだけの条件をクリアしてるパソコンを
使うことをおすすめします。

商品リサーチの時など、一つの表示スピードが
3秒とか遅いだけでも何百、何千アイテムと
積み重なっていくと相当の時間の差が生まれます。

もちろん、

サクサクと表示されればストレスも軽減でき
テンポ良く輸入ビジネスに取り組むことが
可能になります。

では♪

-輸入貿易・ビジネス系

Copyright© 森翔吾のブログ , 2024 All Rights Reserved.