正直、ブラック企業なんてまだマシ!

もっとヤバイのは、自分の中に潜んでいる、

「メンタルの弱さ」

「努力の出来なさ」

「コツコツできない」

とかだと思う。

だって、会社を辞めても、引っ越ししても
自分の中に潜んでいる闇の部分からは
逃げることができず、ソレは一生付きまとうから。

しかも、

それらは結果でバレちゃうから
隠し続けることができない...

何回も失敗しまくってきたせいで、

『人間は絶対に変われない』

と思っていたんだけど
今思えばソレは実はただの思いこみで、

『人間は絶対に変われない』

と思っていたんだけど
今思えばソレは実はただの思いこみで、

食事とか健康面を徹底的に改善した後に
マインドを学んだ今は、

エネルギーが溢れ出し、何でも継続できる
当時の自分から考えたら、まるで

『スーパーマン』

みたいに激変できた。

ちなみにこれまでに、

・人の事情を知らないくせして、勢いでガンバレとかいう起業家たち
・「前世でヒドイことをしたから=慢性疲労」だよと言うスピ系の人

こんな人達に適当なことを言われて
でも出来ないから、さらに自信を失って...

こんな感じで、

もしあなたが当時の僕みたいに
「私は継続出来ないヤツ...」と
うすうす感じてしまっているのなら
このメルマガを読む価値があると思う。

僕自身、本当に

・死にたいと思ったり
・海外で実際に死に直面したり
・目に見えない力を借りようと数百万使ったり

かなり苦労したはずなのに
全く改善されなくて

「きっと僕は何をやっても上手くいかない
だって、継続できないし...」

と真剣に何年もマジで考えまくって
いろいろ試しまくって、使ったお金は
1000万円とかのレベルじゃないくらいね。

せっかく起業が上手くいって出た利益も
ほぼ全部それにつぎ込んで。

起業ってけっこう大変なのに
お金がどんどん無くなって、さらに精神的に追い込まれて。

回りの同年代の人たちは結婚したり、家買ったり
普通に幸せそうなのがすごく羨ましく見えてしまったり。

でも、

諦めずにお金や時間を使い続けてなんとか解決できた
その方法を徹底的に書いていきます。

目に見える、言葉たくみに騙せない
食べ物をベースとして、脳みそに栄養を与えて
体の細胞一個一個にもエネルギーを送り込んで。

と、僕の回りでは実際にそれを試して
スーパーマンに生まれ変わった人がけっこういる。

ちなみに、

普通にスーパーとかAmazonとかで誰でも買える
アイテムを使います。

本当、昔の僕みたいに理想像を追い求めて
また諦めてい人は絶対読んで欲しい!

もとから元気な人は別にどうでもいいけど
すぐ疲れたり、眠くなったり、エネルギー切れ
みたいなことを感じる人には特に。

ここまで、

100%『感情』任せで書いたので文章がボロクソですが
大切なことは包み隠さず書きます。

ちなみに、

メルマガ解除はたった5秒でできるので

ご安心を。

by 森翔吾 (心の叫び。ドバイの砂漠の中にて。)




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思い立ったら「フラっ」と海外へ

  

「ちょっと、最近だらけ気味だな...」

と感じてきたら、

刺激をもらいに日本を脱出すべく
海外行きのチケットを探しはじめます。

そんな時に僕がよく行きたくなる場所は
いつもニューヨークです。

ステイ期間はだいたい1~2ヶ月。

・映画の中にいる気分になれる町並み
・歩きながらラップを歌う黒人たち
・世界最先端、流行やブームの発信地
・イーストリバー沿いには心休まる憩いの場が沢山
・緑髪のファンキーなジュース屋の女の子と話したり
・ニューヨーカーに混り一緒にカフェで過ごしたり

など。

僕にとって魅力的で刺激を与えてくれる
場所や理由がたくさんあります。

ちなみに、

ニューヨークを始めとする旅先で
どんな生活をしているのかというと



ふつうに仕事

をしています。

というのも、

今って本当に便利な時代で、ネットを使うことで
どこにいたって仕事をすることができるんですね。

正直、

たくさん貯金をした後に『セミリタイア』
するとなるとちょっと敷居が高いなと
感じますが全くもってそんな必要はないんです。

(実験的にセミリタイアをするべく
半年くらい何もしない生活を送ろうと
試みましたが、3日で飽きました。笑)

海外生活を送る上で一つ言えることは
結果的に、

収入が旅費を上回っていれば
良いということです。

また、

アメリカやヨーロッパなどの欧米は
生活費が高く付きますが
アジアなら月15万円もあれば
けっこう優雅な生活をおくることができます。

実際に僕も、3ヶ月間フィリピンの英語学校へ
通っていたことがあるのですが、

・バス・トイレ付きの1人部屋
・1日3食
・一日8時間のマンツーマンレッスン
・週3で掃除&洗濯してくれる

これらを含めても月に20万円くらいで
生活することができました。

って、一日8時間のレッスンは
けっこう大変でしたが
英語力は格段に上がりました。笑

こうやって僕自身
この数年間のことを振り返っみると
いい意味で『激動の人生』だなと感じます。

 

 

 

サラリーマン時代=いい思い出

僕のサラリーマン生活をスタートした会社は

広告系
ワンマン社長
週6で15時間労働

など。

いわゆる『ブラック企業』でした。

ですが結局、

2年でそこを辞めて
別の会社に転職したのですが
その転職先はまるて天国のように
最高の会社でした。

残業は全く無くて7時間勤務
もちろん、休日出勤もゼロ。

社員の人もみんな良い人たちで仲がよく
休みの日は一緒に登山とか
自転車のツーリング、温泉へ行ったり。

その上、給料はけっこうよかったり。

そんな素晴らしい天国のような会社で
約6年近く過ごしました。

なので正直に言うと、

『サラリーマン』というイメージに対して僕は
あまり悪い印象を持っていません。

さらに最初のブラック企業に関しても、

務めている時はかなり大変だったんだろうな
と思うんですが、10年くらい経った
今となってはあまりよく覚えていません。

結果的に見て、

そのブラック企業は『社会の厳しさ』を
教えてくれたと思います。

最近、

頻繁に海外へ行くようになり

日本人の悪いところ=働きすぎ

ということをすごく感じるんですが
逆に言えることは...

そんな働きまくってくれた先人たち

のお蔭で、

・日本はすごく発展しているし
・安定した暮らしができているし
・日本人というだけで世界中で信頼されるし

など。

本当、すごくありがたいなと実感しています。

ただすごく思うことは、

もうちょっと海外のユルさと日本人の堅実さの
バランスをうまく取れれば、ありえないくらい
最高になるだろうなということです。

えっと、

今でこそ、こんな客観してできるようになりましたが
昔からこんな余裕があったわけではありません。

本当、前の僕は酷かった...

というのも、

・ブラック企業
・一日15時間勤務
・週6出勤
・ワンマン社長

など、そんな事はどうでも良いと
感じられるくらいの問題が
僕自身の中にあったからです。

 

 

 

「オレ=コツコツが超・苦手」→原因:慢性疲労、すぐ眠くなる、一日10時間睡眠、常に頭にモヤ...

本当、

僕の30年ちょいの人生、これらの事は
『当たり前』だと思いながら生きてきました。

・すぐ疲れる
・常にクタクタな日々
・いくら寝ても疲れが取れない
・一日の睡眠:10時間+昼寝2時間
・少し歩くだけで頭がボーっとする
・筋トレをした翌日は特にひどくヘトヘト

こんな感じです。

一ヶ月のうち数日は普通に過ごせる日が
ありましたが、大半はひどいものでした。

こんなんなんで、

・仕事も集中できないし
・コツコツと継続できないし
・いろいろと三日坊主
・人とも会いたくなくなる

そして結果的に、

「自分は何をやっても、無理かも...」

と完全に自信喪失し、うつ状態に
陥ってしまいました。

本当に何回も『死』を意識した
瞬間がありました。

もちろん、

そんな勇気なんて持ってないので
実行することはありませんでしたが。

また、

【死に直面すると人は変われる】

という人もいますが
僕は変われませんでした。

というのも、

実際に「もう、死んだな。」と思った瞬間に
直面した経験があるからです。

 

 

死にかけたのに...「人は変われない」と判明し絶望

一体、何があったのかと言うと
舞台はインドネシアのバリ島です。

僕がうつ状態で、

「このままだと何も出来ないな..」

と必死にもがいていた時に
たまたまネットの動画で、

サーフィンは、うつ病とかPTSDに効く

ということを知りました。

当時、仕事はまともに出来なかったのですが
唯一『楽しいこと』だけはすることができました。

なので思い切って、

サーフィンに挑戦してみることに決めたんですね。

そして、10日くらいトレーニングをして
ようやくボードの上に立てるようになった頃に
インドネシアのバリ島へ行きました。

ちなみに、

バリ島ってサーフィンをするうえで
世界一いい波が来ることで有名な島です。

そこで人生最大の事故が起こります。

サーフボードの上に立てるようになり
少し調子に乗っていたんだと思いますが
気がついたら、沖の方に流されていました。

もちろん、

足はまったく着く気配がありません。

全く気が付かなかたのですが、

「さすがに、これはヤバイな」

と思い、岸の方へ戻ろうと必死に
手をバタバタとパドリングするのですが
全く戻れません。

そんなことを15分とかやっていると
だんだんと腕がパンパンになってきて
思うように力が入らなくなってきます。

そして
次の瞬間



ザバーン!!

気づかぬ間にすぐ後ろに迫っていた
巨大な波に飲まれ、海の中に引きずり込まれました。

例えるなら、

まるでドラム式洗濯機の中に
入っているかのように
凄まじい力でグルグルとかき回されます。

もちろん、

必死でもがいたのですが
全く水面にあがれません。

めちゃくちゃ苦しかった...

本当、その時間は
すごく長く感じられました。

その後、なんとか水面が見えてきて
水から顔を出したのですが
すぐに後ろを振り向こと、

頭上はるか高く
3メートル以上あろうかという波が
すぐ後ろに迫ってきていました。

そして、

ザバーン!!

再び巨大な波に飲み込まれ
水の中に引きずり込まれます。

前回同様に、必死にもがくのですが
なかなか水面に上がれません。

なんとか水面に上がれて
「ゼーゼー」思いっきり呼吸をします。

また後ろを見ると
巨大な波は容赦なく迫っきています。

こんな事を何十回と繰り返して
いたわけですがこの最中に、

「もう死ぬな。」

という覚悟をしました。

それ以外は、

「どうしたら生き残れるか」

ということ以外、何も考える余裕は無く
ただただ必死にもがいていました。



結果的には生き続けることができました。

どデカい波と格闘し30分くらいたった頃に
地元のサーファーが助けに来てくれました。

そして、

波に飲まれ続けながらも何とか
足が付く場所までくることができ
岸までたどり着くことができました。

その後、

岸に上がってからは1時間くらい
放心状態でした。

何を考えていたのか
具体的には思い出せませんが
今までの人生を振り返っていた気がします。

今回の件に関しては完全に
僕の『無知』が原因で猛反省しましたが
とにかく死ななかったのは
すごく幸運だったなと思います。

そして、

命の恩人でもあるインドネシア人には
本当に心から感謝しなくてはいけません。

ちなみに、

そのサーファーの彼と話してみると
すごく話が合い、一緒に居てすごく落ち着くので
彼とは今での付き合いがあるのですが、

このバリ島での出来事は
何だか『運命』を感じる不思議な出来事でした。

こんな感じで死に直面しただけあって、

その後1ヶ月くらいは
まるで別人のように仕事をがんばれたり
やる気に満ち溢れていました。

ですが、

気が付くとまた
昔と同じ状態に戻ってしまっていました。

・疲れた
・ダルい
・眠い...

など。

この時、僕は学びました

「僕は死に直面しても変われなかった...」

と。

同時に凄まじい絶望感に襲われました。

人間の最大の恐怖であろう
死を味わったにもかかわらず
変われなかったので。



今、書き途中ですが
まだまだ続きます!

 

 


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