森翔吾は、映画の世界で生きている?

投稿日:2018/03/01 更新日:

主人公は少し照れながらも

「ヘイ、ハニー!」

と言い、

彼女は当たりまえのように

「ヘイ、ダーリン♡」

と返します。

さらに、

彼女が落ち込んでいるときには

「Don't worry」(心配しないで)

と、軽く抱き寄せ額にキスを。

こんな洋画に出てきそうな
素敵なワンシーン。

ですが、

実は、この主人公とは



最近の

僕のことなんです!笑

そうなんです、

彼女は白人なので
こんな感じで一生懸命
がんばってるんですね。

いつか見た映画のワンシーンを
あたまの中で思い出し

例えば、

レオナルド・ディカプリオが
彼女役のスカーレット・ヨハンソンに

「Hey, Baby!」

とか

「Hey, Sexy!」

とか言っているをシーンを
必死にイメージして...

本当、

最初の頃は顔がまっ赤になるくらい
恥ずかしかったのですが

何回もなんかいも言っている内に
近頃はだんだんと
当たり前になってきました。

つくづく、

人間って良くも、悪くも環境に慣れる
生き物だなって実感しています。笑

そんな、

西洋人の彼女とたまに暮らす海外生活など
今のライフスタイルはまるで

『映画の中の世界』

です。

本当に。

と、

今でこそ、こんなライフスタイルを
送れるようになりましたが

僕は、

今から4年前までは
東京の秋葉原にある会社で働く
ごく平凡なサラリーマンでした。

そう、どこにでもいる普通の。

ですが、

気がついたら



ちゃんと仕事はしながらも
好きな時に海外へ行ったり。

例えば、

一人で大好きな街、ニューヨークに
1ヶ月くらいステイして
超クールなカフェで毎日

ニューヨーカーに混ざって仕事したり

メキシコ・シティでは宿から
築300年の教会を眺めながら
仕事したり

サグラダ・ファミリアなど
バルセロナの赤白屋根の街並みを
一望できる穴場を見つけては
毎日そこで読書や昼寝をして過ごしたり

「あ~腹減った」と思ったら
数千人ものインド人たちと
一緒にインドカレーを食べたり

日本では、長野県の
標高2500m以上もある山頂で
北アルプスなどの絶景を眺めながら

ストックホルム近くの田舎町の
美しい湖のほとりでのんびりと

クアラルンプールでも

香港でも

こんな感じで、

ただ何となく海外を旅し
好きな場所で仕事をしていた結果、

運命のイタズラなのか

ベトナムのハロン湾クルーズで
例の彼女と出会ったんです!



そんな、

サラリーマン時代からしたら
まるで

『映画の中の世界』であり

『夢の中の世界』でもあり...

何はともあれ、

僕の人生は激変しました。

この4年で。

たった4年の間にいったい
何があったのかと言うと...

【NEXT】
7年間の普通のサラリーマン生活

 

 

 

 

 

 

-その他

Copyright© 森翔吾のブログ , 2024 All Rights Reserved.