Amazonの出品規制解除方法

投稿日:2019/11/16 更新日:

クライアントさんから頂いた情報です。

ありがたく共有させていただきますm(_ _)m

こんばんは、添付はキャノンの出品規制解除で使用した請求書です。

規制解除にあたり、請求書が必要ですが、請求書以外に月の売り上げ(直近)が100万円以上が必要なようです。Amazonが公開していないので正確なところは判りませんが、カメラのスクールで解除にトライした人で100万以下で許可が下りたのは聞いていません。

セラーセントラルで右上に出て来る過去30日の売り上げ額が目安のようです。ので、100万は必須だと思います。

私も110万円位でトライし1回でパスできました。

請求書の請求は家電量販店やカメラでしたのでカメラの北村で作成してもらう人が多かったです。

私も地元のケーズデンキで作成してもらっています。

風のうわさですが、大都市の例えば秋葉原の量販店や大阪梅田の量販店で作成してもらうより地方のお店の方が良いのではないかという話です。

理由は、大都市の大手は過去にAmazon請求書作成にトライした人が既におり、請求書作成して欲しいと持っていくと、またか?と門前払いされる事があると聞きました。

実際、大阪梅田のよどばしカメラで請求書を作ってもらおうとして行ったが、断られた人がいました。

請求書の書き込みの注意点は、請求書中に書き込みましたが、
(1)住所、名前をAmazon登録と同じにする。(店舗名は私の場合請求書には書き込んでもらっていません。)
(2)必ず購入する商品はキャノンの解除であればキャノンの名称と型番を入れてもらう。
(3)必ず10個以上の製品(同じものを複数もOKだが、一つの製品を10個は避ける)
(4)購入先の名称、住所も入れてもらう。私の場合、担当名の印も押してもらいました。
(5)価格も入れてもらう。

私の場合、カメラの転売なので(既にAmazonで販売の実績あるので)請求書はカメラの備品で揃えました。

同じ要領でパナソニックの規制解除もしましたが、パナソニックはカメラ備品関連のものが品そろえあまりなくSDカードなんかも入れました。

スクールの生徒で、電球を入れて請求書作成してもらって規制解除した人がいまたので、何を請求書に入れるかはあまり関係がないようです。

でも実際に請求をを作ったものは買った方がよいので、あまり高価なものを10点は苦しいです。

添付の資料は、個人情報は消しましたので、欲しい人には渡してもらってもOKですが、実際に量販店に作成してもらいに行くときは、私の添付をプリントアウトして店の人に見せるのはやらない方が良いかと思います。

作成要領を頭に入れて、白紙A4にえんぴつ書きで、ここに住所、ここに型番ここに店の住所と印、などとお店の人に説明するのが良いかと思います。

理由は、いきなり請求書の私のコピーをお店の人に見せると、何に使うの?と勘繰られ、Amazonに提出すると言ってしまえば断られるかもしれないです。

私の場合も、A4紙にこんな要領でと説明しながら、知り合いの人に購入を頼まれ、請求書を作って欲しいと言われているので。。。とか言いながら作成してもらいました。

今。売り上げが100万を切ったので、100万回復したら、今度はサムソンとASUSをトライしてみようと思います。

ただ、両方とも安いもので10点以上となると探すのが苦労するかな?

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