【クレカ△】Yandex Taxi・ヤンデックスタクシーの使い方【ロシア】

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今日はロシアでのヤンデックス・タクシー(Yandex Taxi)の使い方を解説していこうと思います。

ちなみに、

・インターネット環境が必須
・ロシアの電話番号は不要(※SMS受信は必須)

では、余計なこと書かずに、完結に説明しますね。

※1、クレジットカード登録に関して
日本にいる場合は、クレジットカード登録ができないようです。
そのため、ロシアへ行ってからクレジットカードを登録してください。

※2、クレカは使えたり、使えなかったり
クレカの登録はできても、50%の確率で使えませんでした。
原因は不明ですが、勘違いして「現金&クレカ」の両方で払ってしまったことがありました。

 

 

 

アプリをインストールする

 

最初に、アプリをインストールします。

   

 

 

アプリを開き、端末の位置情報へのアクセスを「許可」します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在地が表示されます。

 

 

左上の「三」をクリックし、メニューから、Enter phone numberをクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SMSを受信できる電話番号を入力します。

※もし、ロシア滞在中にアプリをダウンロードして、SMSが使えない場合は、無料でアメリカのSMS番号が貰えるアプリ「Textplus」を使えばOKです!

 

 

登録した電話番号に送られてきた、6桁の番号を入力します。

 

 

登録が完了すると、登録した電話番号が表示されます。

続いて、支払い方法を設定するために、「Payment method」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本から設定する場合は、Cashしか選択できませんので、クレジットカード決済をしたい場合は、現地で設定します。(後述)

 

 

 

ロシアにて、クレジットカードの追加方法

 

続いて、ロシアでクレジットカードを登録する方法です。

登録前に少し注意点です。

※クレカ登録できても、使える時と使えないときがあります。

原因は不明ですが、僕の場合は50%の確率で、クレカ使えませんでした...

ちなみに、クレカ不可の時はこんなメッセージが表示されます。

また、僕の失敗談は、「どうせ今回もクレカ使えないだろうな~」と勘違いし現金を渡してしまったこともありました。泣

もちろん、こういう場合は電話やメッセージで問い合わせれば返金してくれます。

さらに、英語がしゃべれないドライバーばかりですし、余計なトラブルを防ぐためにも、あえてクレジットカードではなく「Cash」を選択したほうが良いかもしれません。

 

 

とはいえ、クレジットカードで決済したほうが楽なのは間違いないので、登録方法を紹介していこうと思います!

 

 

左上の「三」をクリックし、メニューから、「Payment method」をクリックします。

 

 

下部の「Add credit card」をクリック

 

 

カード番号などを入力すると、認証画面が出てきました。

僕が使ったカードはVIEWカードだったのですが、認証は無い場合もあるかと思います。

 

 

ロシアは基本チップは不要なので、「No tip」を選択。

 

 

 

無事にクレジットカードを登録できました。

 

 

 

実際に「Yandex Taxi」を使ってみる!

このアプリはロシア語圏メインで使われているということもあり、正直、英語での検索はかなり使いづらいです。

Map機能自体も使いづらいのです。

使う際のコツを書きますが、

1.Google Mapで英語の名前、住所をコピーし、ペーストして使用する。

2.ホテルの住所を「My address」に登録しておく。

この2つを使うとかなり楽にアプリを使うことが可能になります。

では、実際に使っていきます!

 

最初に目的地の名称、住所をGoogle Mapでコピーしておきます。

※Google Mapの方が英語での検索精度が高いので、見つかりやすいです。

【コツ】この時にだいたいの場所、地図を覚えておきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて「Yandex taxi」のアプリを開き、ピックアップする配車場所を選択します。

白丸○の場所を選ぶのがオススメです。

下部の「Where to?」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行き先を入力、貼り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下に出てくる候補から選択します。

※よく出てきますが、ロシア語で「Ulitsa」はStreet、道って意味です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで大体の行き先の場所が合っているかチェックします。

一番安い、車のクラスを選択します。(※時間帯により、ハイクラス車の方が安い場合もアリ。)

続いて、黄色の「Order」をクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車を探し中です。

 

 

配車が決まったら下記のメッセージが表示されます。

あと「3分」で到着するってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

迎えに来るルートが表示され、どっちから来るか分かります。

 

 

こんな感じで普通の車が来ます。

上で書いた、色、車種、番号の車かどうかチェックします。

車の色:White、白色
車種:Hyundai Solaris、ヒュンダイ ソラリス
ナンバープレート:H816TO

 

 

余談ですが、ロシア人は保守的な人が多いので、勝手に写真を取ると、怒る人がいるので注意した方がいいです。

と、今回もイカツイ兄ちゃんに「何撮ってんだ??」と言われました。笑

 

 

走行中はこんな感じの画面になり、目的地まで向かいます。

残り17分で到着予定です。

 

 

 

※クレジットカードが使えないというメッセージ。

乗車前に出たり、最後まで出ない場合、乗車中に出る場合があります。

 

 

約20分で目的地に到着!

さよなら~

 

 

すぐに領収書兼、メッセージが届きます。

評価をしたければ★マークを押します。

ちなみに、今回は約20分タクシーに乗って276ルーブル(約500円)と激安!

 

 

イカツイ兄ちゃんで、ちょっと怖かったのですが、おばあちゃんが横断歩道を渡ろうとしていたら、問答無用で止まるなど、強面な見かけによらず優しい人でした。笑

なので、ちゃんと5つ★を押しました!

 

 

 

ラッシュ時は高くなります。

朝、昼、夕方のラッシュ時は料金が高くなります。

同じ距離、時間だとしても2倍くらいになるかと思います。

例えば、午前10時すぎなら30分くらいタクシーに乗っても350ルーブル(650円)ですが、ラッシュ時の7~9時なら700ルーブル(1300円)くらいかかるかと思います。

また、現在地と目的地を入力してみて、「Order」ボタンを押さずに、料金をチェックし、高い場合は地下鉄を使うという方法もアリかと思います。

下の画面ですね。

 

 

ということで、今日は以上になりますが、基本的にモスクワ、ロシアのタクシーはかなり安いので、疲れたり、雨が降ってきたり、辺鄙な場所へ行く際は、気軽にYandex Taxiのアプリでタクシーを呼んだら良いと思います。

うまく活用することで、旅がかなり快適になると思うので、ぜひあなたのロシア旅行にお役立てください!

 

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